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好きか?嫌いか?出来るか?出来ないか?

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おはようございます。

 

竹前です。

 

つい先日、プロの若い子が玄米を食べている話をするもんで

 

へ~と感心しました。

 

 

一方で

 

先日

 

スポーツ好きのエリート?ビジネスマンの方が、ストレッチやヨガがなかなか出来ない話になりました。

 

なので

 

竹前の周りに多いタイプの答えを提供しました。

 

出来ない。という事は

 

「そのスポーツが、それほど好きではない。という事じゃ無いでしょうか?」

 

 

スポーツ選手からすれば

 

聞きなれた会話にも思います。

 

どんな努力も、本当に好きなものに関しては努力にもならない。

 

辛く苦しいのは、それがそれほど好きではないのでは?という事でもあります。

 

 

昔、小学生か中学生で、頭が良すぎて、高校の勉強をしている子を治療していた時期があります。

 

なぜ勉強するのか?と言えば

 

本人曰く、楽しくて面白くて夜も寝れなくなってしまう。と言う。

 

「天才」とはこういう事で

 

嫌な事でも努力で勉強できるのは「秀才」と思ったのを思い出します。

 

 

そんな竹前も、20代前後はスノーボードが大好きで、寝る間も惜しんで、スノーボードの為に働き、可能な限り滑り、一年の300日ぐらい滑っていた時期もありました。

 

これと同じ様なもにいくらでも出会えるのであろう。と思っていましたが、実際は、簡単では無かった。と言うのが現状の答えです。

 

 

さて

 

こんな人生を送ってしまいますと

 

好きか?そうでもないか?と言う結論が、ある意味、真理を物語っているとも言えると思うのです。

 

今でも、スノーボードを続けた人は

 

竹前以上にスノーボードが好きだった。これ以外に納得いく理由も無いように思います。

 

 

イチロー選手も、どうやったらイチロー選手のようになれますか?と言う子供の問いに

 

誰よりも野球が好きな事。と言う答えを言ってます。

 

上手くなる事も

 

辞めたくなるほどつらいことを乗り越えるのも

 

好きな気持ちが大事という事でしょうか・・・。

 

 

さて

話を戻します。

 

この極論から言える事は

 

スポーツの為に、ヨガや食事の変化など何かをやるべきなのにやらない。

 

のは、そのスポーツがそれほどその方にとって重要ではない。と言う事だと思います。

 

 

ここに異論を唱える人はきっと大勢いると思うのです。

そんなことは無い。とか

出来ない人の気持ちをもっと考えるべきだ。とか

言い方が問題だ!とか

 

でも

 

多分、その方も、自分が当然。普通。にこなしている出来る事を

 

出来ない。と言う人に、同じ様に話すと思うんです。

 

 

例えば

 

自分が普通にこなしている仕事が、全く出来ない。

 

本人が、出来ない。無理だ。と言っている。

 

仕事以外でも、自分の得意なスポーツでも構いません。

いつまでも

いつまでも

ずっと基礎が出来ない。

 

よく見れば

その人は、練習の一時間以外、ゲームやスマホをいじり、まったく練習も勉強もしません。

 

これは、竹前の憶測ですが、一月もしないうちに、その人から離れていくのでは無いでしょうか?

 

むしろ離れるべきだとも思います。

 

出来ない気持ちを理解すればするほど、その人も出来ない人になっていくからです。

 

スポーツでは、難しい。と言う表現は良いですが・・・出来ない。はタブーですよね。

 

 

正直、竹前的に、人生も同じなのですが・・・。

 

 

ここで言いたいのは

 

出来る人は、すぐに行動します。

 

 

そして

 

出来ない。は、やらない。です。

 

 

 

 

端的に

 

おそらく、その人が言う事は

 

「良いからやれよ」の一言に思います。

 

もしくは、言葉のあたまに

 

やれば解るからやれよ。

 

とりあえずやれよ。とかでしょうか?

 

 

鍼灸をしている人と、鍼灸未経験者も同じでしょう。

 

 

高校生が同じチームメイトがアキレス腱炎で二軍落ちして泣いている時に、同情も出来ないしアホ臭く思った話を聞いた事があります。

 

何故かと言えば

彼は鍼灸で、アキレス腱炎を克服し、同じ症状のチームメイトに鍼灸をすすめたのに

金が無い。遠い。しまいには鍼灸は怪しいとか、言い訳ばかりして来たからです。

 

ちなみに、チームメイトは毎日に整骨院に通っていたし、彼より当院の近くに住んでいたそうです。

彼は、それらの逆境、全て超えて実行していた。

ちなみに彼は経済的に裕福な家庭ではありません。

チームメイトの方がむしろボンボンだったそうで、金持ちほどケチと言う話をしたのを思い出します。

 

そして彼は、大学ではその競技の主将になりました。

 

彼は、誰かに紹介されたから来たわけではありません。

 

自分で治りたい一心で、鍼灸を知り、鍼灸を調べ、数ある鍼灸院の中で自分の所を選んでくれました。

 

なので

 

実行できないチームメイトの気持ちは「解るけど」「解らない」のです。

 

 

また。

 

この様なスポーツ系の話、本質を突き詰めた話を書く事で

 

 

患者さんは引けて行きますが、これも、海陽堂の自然現象と思ったりもします。

 

 

逆を言えば、ポジティブな真似をする事がオススメですが・・・。

 

 

全ての結果は自分にあります。

 

 

うまくいかない時こそ、見なすべきは、人では無く、自分自身と思います。

 

食べ物や休息や意識でしょうか・・・。

 

誰かが悪い。

環境が問題だ。

 

そんな言い訳が多い時は黄色信号にも思います。

 

 

ではでは

 

よき

 

「令和」を迎えられるように体調整えていきましょう!!

 

 

 

 

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