スタッフ佐々木。

言葉の印象。

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おはようございます。

佐々木です。

 

つい最近観た映画で、

 

いわゆる天才児の事を「Gifted」と呼ぶ事を知って、あぁなるほどと感心してしまったのですが、

 

こういう言葉のチョイスというか洒落っ気っていうんですかね、

 

ウィットの効いた言葉を一般的に使用するっていうのが日本には無いよなぁとも同時に思ってしまって、

 

ちょっと残念と言いますか、もう少し堅苦しい感じどうにかならないのかな、なんて思ってしまっている今日この頃です。

 

 

ちなみに作品の方は、猫可愛いし、女の子は可愛いし、おとーちゃんイケメンだし、猫可愛いし、近所の人予見師だし、ばーちゃん嫌な感じだし、

 

面白くて少し考えさせられる様な内容で自分的にはGoodでした。

 

作品名は「ギフテッド」でそのままなんですが、興味があればレンタルも出てますので是非観てみて下さい。

 

 

何故こんな事で感心したのかというと、

 

言葉というのはそれだけで意味を持ってしまって、

 

その言葉に引っ張られてしまい、ある事ない事色んなものが付属してしまう事もあります。

 

例えば病気の名前だってそうだと思います。

 

自分の中でなんか嫌だなと思うのは「自閉症」という言葉ですかね。

 

自らを閉じる症状ですか?引きこもるとかそういうイメージも付いてきますが、

 

多分ちょっと違いますよね?

 

 

誰よりも自分の世界を持っていて、

 

それが剥き出しで、こだわりがあって、無邪気で、

 

多少空気が読めないのかもしれませんが、それは個性とも言えます。

 

しかしそれを「自閉症」と言ってしまう。

 

 

自分的には、ん~って感じです。

 

むしろ開いてますよね?これって閉じてます?

 

ただの言葉遊びみたいなものですが、言葉の響きでそのニュアンスやイメージ、

 

はたまた与える影響というのはかなり違うと思います。

 

この人は閉じてます。って言われるよりも、

 

この人は開いてます。って言われる方がかなりポジティブな印象だと思うんです。

 

 

だからといって「自開症」とかどうよ!っていうのはまた違うとは思いますが、

 

そもそも自閉症という名前の由来を探ってみると、

 

別に「閉」と意味されるような言葉は使われていないんですね。

 

だから尚の事何故?って感じになります。

 

いやマジでナゼ?!

 

あえてそのネガティブなイメージを付けるセンスはどうなのかと思ってしまうのです。

 

いやまあこんなのはただの言い掛かりだっていうのは解っているのですが、

 

その辺もう少しなんか受け入れ易い、ちょっとウィットに富んだ、

 

何それ面白い。みたいになる名前に変わらないのかなと。

 

 

他にも色々あるんですけどね。

 

言い出したらキリがないし、なんかむしゃくしゃしてくるので、

 

この辺でおしまいとさせて頂きますが、

 

今回のブログはいうなりゃただの愚痴です。

 

そして映画の宣伝です。いや嘘ですけど。

 

ちょっとなんか嫌だなぁと思った事を書いてみた。

 

それだけの事ですので、最後までお読み頂いた方には申し訳ないですが、

 

特にこれといった内容はございません。

 

本当に申し訳御座いません。

 

 

ただ、ちょっと解る人いないかなぁなんて思ったりもしてます。

 

折角なら少しでも楽しくなる様な世の中であってほしいので、

 

もう少しフランクでウィットな世の中になってくれればと常々思います。

 

その為にはまず自分がウィットに富んだ人間にならねばですかね。

 

 

 

ところでウィットってなんですか?

 

 

 

 

なんて。

 

 

 

 

明日11/4(日)は海陽堂がお休みとなります。

お間違えの無いようお気を付けください。

ご不便お掛けしますがご理解の程宜しくお願い致します。

 

 

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