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自分は痛い事が当たり前だった小学生でした。

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私は生まれ持って、背骨が一つ三角と言う側弯症と言う疾患である。

ここ最近

娘が、小さな傷に痛がる。

私が心配する。

余計に痛がる。

でも、ちょっとした擦り傷…。

血も出てない…。

何となく確認衝動のような繰り返しのような中で

貴方は冷たい!!と

奥様に怒られました・・・。

ここで、自分自身思い出した事が一つあった。

自分は、小学一年生から痛い。

痛みに耐える事が日常。

痛い。と言った所で、親は笑顔にはならない。

だから痛いとは言わない。

これは、幼少期などにそれなりの病気や症状を経験し、常日頃から親が心配してくれた方に多い印象が有るが・・・。

痛い。辛い。

と言っても何の解決にもならない。

怪我は別だとけど

治る可能性が低い事に、痛いと言っても、親の笑顔は減るだけ。

痛くない。と言ってる方がよっぽど親の笑顔は見られる。

それが、子供の痛い。痛い。

に、可愛そう。

より

大した事ない。

心底同情できない自分は、感情が欠陥してるのか・・・と思いました。

まあ、治りかけのかさぶたに、大袈裟に騒いでる日常的な事であり。

自分なりに、痛いな~ってやってたつもりなのですが・・・。

冷たい!!と怒られた次第です。

自分が冷たい。は、患者さんにも思われている部分も有ると思うのですが・・・。

医師が20歳で歩けなくなると判断した状態を

無痛に現状維持しているのが自分であり。

画像上、ヘルニアなんて可愛いモノだと思います。

あれが出来ない。これが出来ない。小さい頃から何かしら抱える自分には当たり前です。

取捨選択です。

身体より他のモノを選ぶか?心身を取るか?

自己努力も

甘えたい事も有るでしょう。

私もさぼります。

で、苦痛が来ます。

何年たっても学びです。

やるしか無いのです。


誰も解ってくれない。

当たり前です。

解ろうと努力してくれる優しい人は居ます。

けど、自分は自分でしか有りません。

私がどんな思いか分かる訳も無いのです。

一言で言えば、甘えです。

治療もする。も、しない。も自分が決める事です。

頑張って通ったら、先生が勝手に治してくれる。そんな症状も有りますが

そうでないモノも山ほど有ります。

それでも、通えば少しづつは前進させてくれる。

それだけでも良いと思える症状も沢山有ります。

整形外科、大学病院、リラクゼーション、整骨院・・・。

全てを豊富に経験した自分からすれば、全て、私の症状に置いて論外です。

何をどう治すのか?

そして、どう良くなるのか?

利便性やサービス安さ。

本気で治したい人間にとって

本当にどうでも良い事と思います。

小さい頃から苦痛で、将来の予定の無い自分自身からすれば

後天的に何かしら発症した方々は、甘い。

健康は当たり前。

心身に気を配る事無く。

心身を壊しても、あれが欲しいコレが欲しいと時間を削って、心身を削って、土台となる心身を後回しにしている方が大判であり。

それを、当然と言う。

本来、無縁の方で有れば

それは、そう言う車の使い方をして来ただけです。廃車です。って話ですが・・・。

藁にもすがる思いでと言うお言葉に誠心誠意に話します。

自分自身の

心身の価値を、もっとも最上級の優先順位に持ってくるだけ。

たった。

それだけで良い。

夢、家、車、装飾品、肩書、仕事、社会性、経済性、介護、子育て

何をさて置いても、まず、第一義に自分の心身を第一優先させるだけ。

たった。

それだけ。

今日は

出来ない。

に迎合は致しません。

後、やる。やらない。は、自分自身の判断、価値観と心得て下さい。

やってる人は山ほど居ますから

そう言った方々とリンクする事をオススメします。

私も気をつけなくてはいけないところですが・・・。

スポーツ界に置いて他者評価ばかりする人達、は三流。

もしくは選手生命を終えた趣味の人です。

一流は、他人を簡単に卑下出来なくなります。

ダメ出しするほどに、内観と言って自分自身と向き合えない人です。

俺はすげぇと言う過大評価も

自分なんてクズだなんて過小評価も要りません。

あるがままの自分を少しだけ日々成長させ続ける。

陰と陽、静と動のバランスです。

冷静な分析と判断力だと思います。

イチローの鍼灸師のトレーナーは、イチローをただのサラリーマンと同じだと言います。

私も、そう思います。

毎日毎日、同じ時間に同じ事を繰り返す。

心が落ちる事も有れば上がる事も有る。

最後に毎度の話ですが

イチローはふくらはぎの違和感で欠場しました。

私の思うダメな人は痛み止めを飲んで、試合や仕事を取るでしょう。

イチローが簡単に欠場をしたとは思いません。

こう言った部分を想像できる事も大事かと思います。

それでは、今日も良き一日を!!

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