スタッフ佐々木。

寒い時期に壊してしまう前に。

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こんにちは。
佐々木です。

一段と寒くなってきましたが、まだまだ本番は先になります。

防寒対策は出来ていますでしょうか?

もう少し後で用意しようと思ってるとアッと言う間に寒くなりますので気をつけて下さい。

寒くなれば人の身体は硬くなりますので、

自然と怪我や故障が増えます。

自然界全体的の活動量が落ちますので、人間も少なからず落ちます。

そんな中でも動かなきゃいけない人も沢山いるかと思いますので、

それなりの準備・対策をとって寒い時期を乗り越えて下さい。

寒くなることで起きやすい症状をいくつか挙げていきますと、

頚椎症、いわゆる頚や腕の症状です。

ギックリ腰、案の定最近増えてきています。

坐骨神経痛、頚椎症と同じ様に神経痛の類は症状が出易いかと思います。

シーズン的な問題で、消化器の不調も考えられます。お酒の席が増えることを考えてです。

筋肉がこの時期に固まりやすくなってしまうのは正常な反応で、

これも防寒の一種だとされています。

身体の熱を逃がさないようにする為に筋収縮を促して熱を産もうとしています。

そんな調子で筋肉が固まり切った時に、

急に動かしてしまう様なことがあるとスジを違えたり、ギックリ腰の様な反応が出易くなります。

こういった事が起きないようにする為にも防寒対策はシッカリして、

身体を温めておくことで、筋肉が固まり切らずに故障に繋がることは少なくなると思います。

また動かす前には軽いストレッチなどの準備をしてから、動かすことをオススメします。

身体に対して「これから動かしますよ。」と合図を送ってあげることで、

大きい怪我などは防げるはずです。

ついつい怠ってしまう準備運動ですが、身体を守る上では大事なものですので忘れずにお願いします。

神経痛が出てしまうのは寒くなることで血流量が落ちてしまうこと、

筋肉が固くなることで、中を通る神経や血管を締め上げてしまうこと、

前述したような故障によるもの、

いくつかの要因が重なり易いので神経痛は出易くなるかと思います。

エンジンが冷え切った状態から立ち上げるのが難しいように、

人の身体もこの時期に壊してしまうと治すのは中々大変になります。

だったら初めから壊さない様に気をつける。

この時期は特にそういった意識を持って頂けると辛い思いをしなくて済むかと思います。

お洒落するには我慢も必要、かもしれませんが、

少しだけ身体のことを考える余地を持って頂けると良いのかも?

是非是非お願い致します。

-スタッフ佐々木。
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