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久しぶりに真面目に治療の話を…。

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自律神経失調症と言う病名に定義はありません。

自律神経が正常な現代人などほとんどおりません。

正常作動なら、食後に便通が有ります。

手足は冷えません。

頭痛も便秘も有りません。

食後に寝ます。
原因がわからない時にお医者さんが使う病名なんです。

正確な、学術的定義はありません。
で、どんな方がそんな診断を受けてしまうのか?

ある意味、標準的な家庭の方が、多い訳です。

もしくは、若干、真面目でおかたい方も多い訳です。

お医者さんに依存、もしくは信用しすぎです。

少し前に

バファリ⚪️と自律神経失調症。

風邪薬と自律神経失調症の関係を言う方がちょいちょい居ました。
ざっくり言えば、薬を使わない方が、自律神経や自分の防衛機構は、頭痛を治し、生理痛を収め、風邪を治します。

痛みは基本的に、体の異常をしらせて休んで!と言うサイレンですが…。

仕事、勉強、部活等々の理由で、休めない。

なので、サイレンを切る。
※ココがイメージの問題ですが、問題点が治って無痛になる訳ではありません。
サイレンだけ切るのです。

しかし

痛みを抑えて何かやるべき事が有る。

その基準?と言うか、それを使うことの軽さに準じて、あとあと辛い状態になります。

いろいろな症状サイレンをを取り敢えず。

切る。

その場しのぎの、痛み止め、解熱剤、咳止め、鼻水止めを行う訳です…。
ゴメンなさい。

竹前実家は、東洋医学クリニック出身の父、母の影響で、東洋医学マックス家庭なので

標準的な方の気持ちは、ちょいちょい理解しかねてしまう事が有ります。

厳しく、非常識で、嫌に聞こえたらゴメンなさい。
結果的に、我が家は

予防接種、薬、病院等には、ほとんど0に近いです…。
ちょっと真剣に治りたい‼︎と言う方がおりましたので…。
真剣に何かを治されようとした時、自分で学ぶしか有りません。

そんな方へのプレゼンです。

学ぶ気が無ければ、人数が多い方を選ぶ事は、普通の事だと思います。
自分が健康に生きるため。家族のため。
スポーツでも、美容でも

学ぼうと思われれば…。
風邪薬を使うほど馬鹿じゃ無いですよ~~って会話が出来ます…。
まず、現代の医療では、風邪菌に効果の有る薬は有りません。

抗生物質も風邪菌にはほとんど効果が無いことは病理学的に知られてる事実です。

さて

風邪薬と呼ばれる総合感冒薬とは

各症状に対しての

対処療法のオンパレードの玉手箱です。

治すのでは有りません。

それぞれのサイレンを切るだけです。

風邪が入り。
自分の防衛機構が、風邪菌と戦うために
風邪菌は苦手な環境で、白血球には有利な環境を作ります。

それが、まず発熱です。

そして、クシャミや咳で気管支に入った異物を出そうと咳をします。

死滅した菌を緑膿菌(鼻水)として出そうとします。
それらの対応を抑制するのが…。
薬です。
私は基本的に風邪を1日で治します。

長くても3日程度で治します。
もちろん、風邪薬は使いません。
免疫力、免疫系は言わば、自分に入り込む菌やウィルスと戦う軍隊です…。

私の軍隊は、幼少期から、数々の戦いに打ち勝って来たために…。

小さな問題は速攻に対処、処理します。
どう表現すれば良いのか難しいですが…。

予防接種的な衛生的な暮らしの背景で人の防衛機構は弱くなってます。

更に、何かにつけてサイレンを切ると
自律神経は、狂いやすいです。
で、仮説として、風邪薬が原因で花粉症が出てる人もいると思います。

本来、鼻水、クシャミとは防衛機構の仕事です。

薬を使うと
風邪やウィルスと自分の防衛機構が向き合わない事が原因で…。

どうでも良い花粉やダストに反応してるんです。
実際、当院、患者さんでも、熱を出したら薬を使わないで自力で治す事で、花粉症がなくなった方も居ます。

※注意として、風邪薬を使って来た方が、使うことを辞め、初めて、自分の防衛機構で菌と戦わせると、非常に辛いとか、長期間に及ぶとか、御座いますので、それなりの準備をしてくださいね。
正味、風邪薬を使わないで風邪を治す方法を知らない親御さんも多いかもしれません…。
更に、薬は薬品添加物と言って

食品添加物より、身体に有害な物を使うコトを許されてます。

簡単に言えば、シンナー、セメダイン、ボンド、ビニール、みたいな、石油由来の科学物質を使う訳です。

コレを毎日飲んだら
治してるのか?
病気になろうとしているのか?

私が分かりやすく伝える為に言うのは、毎日、カップラーメンと、駄菓子屋さんの毒々しいお菓子を食べるより。

もっと毒々しいくても良いのが薬。

そりゃ、胃も肝臓も腎臓も、いつまでも耐えられる物では無い。

で、胃が荒れれば、イライラする。
肝臓が荒れれば、カッとなりやすく。
腎臓が悪ければ、腰が重く、悪くなり、倦怠感がでる。

更に血液のバランスやらいろいろ出てきます。

薬を止むを得ず使うトキは、少なくても、こう言った覚悟が必要。

医療は基本的に

人数が多いとかで決めない方が良い。

もちろん、権威主義もアウト。
偉い先生がよく治せるとは限らない。

偉い先生は、腕が良いから偉いとは言われ無い。
偉い先生と呼ばれる努力を一生懸命してるだけかもしれない。

それが権威主義、政治みたいなモンだと思います。
オススメ図書です…。

健康は財産の基礎です。

財産の為に健康を害するのは、バカげてます。
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