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ルーズショルダー(野球肩)

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治療自体は、スポーツ系の方で、痛めてからの期間が短ければ一回の治療で効果の出る子が多いです。

野球肩も、振りかぶる時、玉を離す時などいくつかのパターンにより問題の筋肉は違います。

そして、問題の痛みを起こしている筋肉を緩めていくだけでは治る物もあれば、筋肉が萎縮している物もあります。この場合治療を受けているだけでは治りずらくなります。

その場合、インナーマッスルをしっかり鍛えていくことが重要です。
腕立て等の様な大きい筋肉のトレーニングではなく、1キロ以下の軽い付加チューブやペットボトル(500)で可動域の拡大と関節の固定をしている筋肉をつけていきます。そのやり方も、しくしくした嫌な痛みを伴いますので凄くいやです。
通常の筋トレが得意でも苦手な人は多いです。

自分は両肩を脱臼していますので、両肩とも挙げることが出来ない時期がありました。鍼灸師から言わせると同じ筋肉の問題です。
脱臼しても、阻害された筋肉により、手を上げることも出来なくなります。

肩は、関節の中で最大の可動域を持っている反面、関節の固定筋も弱く、ひとたびインナーマッスルが弱りズレを生じると、治すまでに時間のかかる場合もあります。

早めに、専門的知識のある医院で治療を開始することが重要です。

良かったらコチラも参照下さい。

日記ブログ
患者さんの声?
http://marutake89.blog51.fc2.com/blog-entry-412.html 
猫背と野球肩
http://marutake89.blog51.fc2.com/blog-entry-102.html

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