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新しいホームページ作成中。

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こんにちは

 

竹前です。

 

今週の水曜日もサーフィン行って来ました!!

 

 

最近、ホームページを改装しているのですが・・・。

 

そこそこな年数変えてませんで・・・。

 

いや、新人が入れば敷居を下げた感じで展開したり。

 

居なくなれば、治療専門に戻したり。

そんな事はしてたのですが・・・。

 

※鍼灸治療院は、マッサージ屋さんやサービス業の鍼灸などと違って、治療ベースなので、新人スタッフさんになかなか患者さんが付かない事が現実問題としてあります。なので新人さんには、サービス部門を担当してもらう訳ですが・・・。

お客様的な方は、治療院のホームページでは敷居は高い訳で

 

実は、海陽堂のホームページは、竹前のロック的な、ホームページではいつしか無くなっていたんですね。

 

とは言え

それも竹前なのですが・・・。

 

 

経験値が増え。

 

ホームページの内容もリニューアル中です。

 

玄米採食の鍼灸師の家に生まれ43年。

業界に入り苦節16年。

開業して10年。

 

治療家として

一皮むけた内容になるように

書いては消して

書いては消してしています。

 

今思うのは

 

治療家も

辛い事。不快な事。と向き合うのは辞めようと思ってます。

 

今学んでいる治療論の1つです。

 

動物は、快と不快が解るので病にならない。

※人間に飼われている動物ではなく自然界の動物です。

 

 

現代人は、不快的な事を我慢する。

 

不快な事を我慢してる認識があればまだ良い方で、自分が不快の只中にいる事すら感じない人も居る。

そうすると身体は痛く。苦しい。と持ち主に教えているが

 

良いも悪いも

感じないモノだからわからない。

 

気持ち良く生きれば

 

身体は勝手に病を減らしてくれる。

 

ガンだって毎日生まれても、自分の細胞が毎日殺している。

健康な心身であれば癌細胞の勢力には負けない。

 

笑えばNK細胞が増え癌細胞を減らす。

陽にあたればセロトニンと言う幸せホルモンが増える。

 

そんなへ理屈を教えてやらないと感じない。

 

感じられる人間に戻る事が肝心。

 

 

ある人は

人の気持ちを汲んで、その人が何をして欲しいのか?どうしたら喜ぶのか?

 

こう言う事が出来る人が

人に必要とされ、仕事が出来る人。と言う。

 

そう言う人になって下さい。と言う。

 

確かにその通りだと思うのです。

 

 

ただ。

治療家として、心身に起きる大きな違いを一つお伝えしようと思います。

 

好きな人の気持ちを汲んで喜んでもらう事をする事と

 

嫌いな人の気持ちを汲んで喜ばせる事をする事は

 

心身にとって、同じではないです。

 

雲泥の差です。

 

 

動物は、そんな事はしないのです。

嫌いなモノからは逃げるのです。

 

 

好意も

嫌悪も

また感覚なのです。

 

人の気持ちを感じられる人ほど疲れます。

 

我慢をするほど疲れます。

 

他人の気持ちを考え、自分が我慢しますと

 

例え、好きな相手でも

 

不平不満が生まれます。

 

 

 

鈍感な人は気が付かないから、我慢もしません。

 

我慢もしないから、心は綺麗だったりします。

 

見る人が見れば

自己中で

ワガママで

身勝手なダメ人間カモしれません。

 

しかし

心が綺麗なのですから

 

それが正解とも言えます。

 

 

治療家も同じなのです。

気が付き。

機転が利き。

気配りが出来る治療家。

 

腕の良い治療家が・・・なぜか早死にする。

 

治療家なら、みんな知っている事です。

 

でも

 

腕が良くても長生きできてないなら

オカシイだろ

その治療家は

腕は良かったかもしれないが

 

自分が先に死んでしまう様では、どこか間違っていた。

 

そう思うのです。

 

 

治療に迷ったら原点回帰なのですが

 

今学んでる流派は

 

赤ちゃんと動物を参考にするのです。

 

そうすると

好き。も、嫌い。も、感覚で、はっきりわかるのです。

 

 

とは言え、文明社会ですから

 

嫌いなモノを嫌いのままで良いわけでも無いと思うのですが・・・。

 

少し

 

自分の心身を良くしてあげようと思うのであれば・・・。

 

気持ちが良い物

気分が良い物

好きなモノを取り入れる努力は必要と思うのです。

 

 

動物の様に気持ち良くだらだらゴロゴロして

 

嫌な事や面倒な事とは向き合わず

 

嫌いなモノを排除するように

 

心掛けて見るのも良いと思うのです。

 

それが健康の秘訣でもあります。

 

 

それが「我慢」と言う煩悩を捨てる手立てになるかもしれません。

 

「我慢の鬼」の画像検索結果

 

by Wikipedia参照

 

我慢(がまん)とは、仏教煩悩の一つ。強い自己意識から起こす慢心のこと。

四慢(増上・卑下・我・邪)の1つ、また七慢(慢・過・慢過・我・増上・卑劣・邪)の1つ。仏教では人間を固定的な実体として捉え、自己に執着(しゅうじゃく)することを我執(がしゅう)といい、その我執から、自分を高く見て他人を軽視する心をいった。

現在、一般的に自分自身を抑制し、また耐えるという「忍耐」の意味あいで用いられる「我慢する」は、もともと「我意を張る」などという強情な心意を介した転用で、近世後期から言われるようになったとされている。

 

ではでは

 

よき金曜日を

 

明日からゴールデンウィークですね!!

 

4月28日

5月1、2日4、5日は

 

竹前も、我慢して働かず。

 

お休みになりますので宜しくお願い致します。

 

 

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