スタッフ佐々木。

身体を緩める方法。

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おはようございます。

佐々木です。
 
最近少し硬いブログばかりな感じもしましたので、
 
今日は少し緩めなブログにしようかと思います。
 
 
ということで身体の緩め方なんかについてお話していこうかと思います。
 
え?
 
緩めの意味が違いますか?
 
違くはないでしょう。そうでしょう。
 
 
では早速本題に入りますが、
 
身体を緩めると考えると何を思い浮かぶでしょうか?
 
ストレッチとか、
 
ピラティスとか、
 
ヨガとか、
 
そんな感じでしょうか?
 
鍼灸とか思ってくれる人がいれば、それは嬉しい限りですが、
 
結論から言えばどれも正解です。
 
 
ただこれらは物質的な部分を緩めるようなものになります。
 
言いたい事、分かりますよね?
 
そうです、身体を緩めると言っても筋肉だけではない訳です。
 
東洋医学では心身如実、心身同一なんて言ったりしますが、
 
身体には精神も宿っており、精神状態は身体に反映される為、
 
機嫌1つとっても身体は緩くも硬くもなります。
 
だから先程列挙した様な物は、言ってしまえばほんの一部な訳です。
 
身体を緩めるモノ、すべて答えよ。
 
なんて言われたら全然足りない訳です。
 
そもそもそんな問題成立しませんが。
 
 
もっと具体的に言えば、ただ笑う。でも良いんです。
 
何なら柔らかくなるようなイメージを浮かべるだけでも違いますし、
 
有名なのだと、「ふにゃ〜」と口にしながら前屈するといつもより前に倒せますよね。
 
 
趣味であるサッカーをする、バスケをする、テニスをする、ダンスをする、
 
なんにしても身体をする緩める作用はあります。
 
ただ、ここに大事な要素が抜け落ちてしまうとダメなんです。
 
それっていうのが、楽しむ事です。
 
 
ポジティブな思考こそが身体を緩める秘訣だと自分は思っています。
 
最初に挙げたものでも、続けてやって変化を感じた時の
 
「おぉ自分スゴい!変わった!」みたいな瞬間がさらなる変化を助長します。
 
だから最初に挙げた様な、本来身体を緩める様な運動も、
 
「こんなんじゃダメだ!」
 
「自分全然出来てない!」
 
「もっとちゃんとやらなきゃ!」
 
みたいな感じで楽しむ事、空気感を感じる事なんかをすっ飛ばしてしまうと、
 
却って逆効果かも?なんて思う事もありますのでご注意下さい。
 
やってみて、
 
「あ~少しずつだけど変わってる~。」
 
「気持ち良いな~。」
 
「楽しいな~。」
 
ぐらいな余裕というか、楽しむ事を忘れずに何でもやってあげて下さい。
 
調子悪い時こそ特に意識して欲しいですかね。
 
宜しくお願い致します。
 
 
 
 
 

-スタッフ佐々木。
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