スタッフ佐々木。

ギリギリの危うさ。

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おはようございます。

佐々木です。

 

お正月は皆様どのように過ごしたのでしょうか。

 

自分は寝正月だった気もしますが、過ぎてしまった事を後悔してもしょうがないので、

 

気持ち新たに元気よくやっていこうと思います。

 

今年も宜しくお願い致します。

 

 

実は年末の最終日に〆作業が終わった後に、「今から」という電話が立て続けに2件ありました。

 

その時は丁重にお断りさせて頂いたのですが、後になってから電話くれた方は無事乗り切れたのかと少し心配になりました。

 

日頃から不調のリスクを抱えている方は、今回のようなどこも年末年始で休みに入るタイミングで

 

不安感や焦りといったものを感じやすくなる傾向にあります。

 

本来ならばそういう方は事前にちょっとケアしといて年末年始を迎えるというのが理想ですが、

 

何故か調子が悪い人程そういう事が出来ません。

 

 

これは院長が普段から言っている事と同じ様な事ですが、

 

病人ほどサービス志向というのがこういう所に出てしまうのかもしれません。

 

自身の身体の状態をしっかりと把握しないまま、その時々の対処で済ましてしまう。

 

また、そのような対応をしてくれるような場所を選んでしまう。

 

それがどうしてもネックになっていて、結果的に自身の身体にムチを打っているように思えます。

 

 

忙しさ故にギリギリになってしまうというのも分かりますが、

 

忙しいからこそ、何とか時間を作って身体が壊れない様に気を遣ってあげるのが大事になります。

 

もうこれからまた年度末がやってくると忙しくなってくる人も居るかと思います。

 

切羽詰まってきて、ギリギリの所で滑り込もうとせず、多少余裕を持って計画して頂けると、

 

焦る事も少ないのではないかと思いますので、少し検討してみて下さい。

 

 

毎度言っているような事ですが、一線を超えてしまってからでは面倒です。

 

超える前にやっておけば割と手軽に済むはずです。

 

そんな考え方を少しでも持って頂ければ、またこれからの生き方が変わって来るかと思います。

 

 

 

 

 

海陽堂鍼灸治療院

 

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