スタッフ佐々木。

認知症と肩こりの因果関係。

投稿日:2016年4月30日 更新日:

おはようございます。
佐々木です。

肩こりになりやすい季節ということをここ最近お伝えさせて頂きましたが、

肩こりというのは肩が痛い、重い、だけでは終わらない方も多いかと思います。

頭が痛い、重い、気分が悪くなる、吐き気が、めまいが、なんて方もいますよね。

頭が痛いなどの症状は比較的軽い(?)ものに含まれますので、

ちょこっと治療をすれば早めに改善させることができるかと思います。

吐き気とかめまいまでいくと少し期間は必要になりますが、

それでも改善させるのは比較的容易です。

が、問題なのは年季の入った肩こりで、

動きが制限されてしまっていたりするのもそうなのですが、

認知症などの要因にもなっている感じのものがあったりします。

というのも認知症の気がある方の頚肩周りというのは、

とにかく硬かったり、筋肉が痩せ細っていて筋張ってしまっていたりと、

状態が悪いのが目立ちます。

歳を取ればそうなって当たり前なのでは?

と思う方も居るかもしれませんが、そんなこともありません。

程よく遊んで動いている方はそれほど硬くなっておらず、

筋肉もシッカリと付いている方が多いです。

話を戻しますが、認知症というものの原因はハッキリと解ってはいませんが、

こうやって診ていくと肩こりと認知症はいくらか関係していることが想像できます。

そうすると考えられるのが頭への血流障害、

もしくは頭からの血流障害だと思われます。

肩こりなどで硬くなっている筋肉というのは、

比較的表層を流れる頭からの血管を障害します。

頭から出ていく血液の流れを悪くするということは、

頭の中の圧力が上がるということで、

頭の中の圧力が高ければ、その中へ血液は流れ辛くなります。

ギュウギュウなところに流れていく訳ですから、それは流れ辛くなるかと思います。

結果的に頭全体の血流が悪くなるので、

新鮮な血液が行き渡りづらくなるので酸欠気味にもなりますし、

必要な栄養が効率良く回らなくなります。

頭がぼーっとしだしたりするのもこれが起因かと思われます。

そうなれば後は想像付くかと思いますが、

脳の萎縮なども起こってもなんらおかしくは無いかと思います。

長年肩こりを持っている方は注意が必要です。

認知症というのは一度始まってしまうと進行し続けるイメージがありますが、

それは基本的な部分を抜いて化学的な部分だけでどうにかしようとするからだと思います。

まずは基礎代謝量を上げること。

全身の代謝が良くなるのがベストですが、

特に大事なのは頚肩周りの血流のスムーズさです。

これを確保できるだけでも、

認知症の進行具合がかなり変わるはずですので、

気になっているものがあるのであれば、

ここらでもう少しだけ体調管理に気を遣って頂ければと思います。

体調管理に有効な鍼灸ですが、

敷居が高いとか、値段が高いとか、

色々思う部分はあるかと思います。

少し抵抗がある方の為に、平日だけですが、

初回だけ1000円で治療を行いますので一度お試し頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。

5月3~5日は休院となります。
ご不便お掛けしますがご理解の程宜しくお願い致します。

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-スタッフ佐々木。
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