スタッフ佐々木。

眼への負担とその影響。

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こんにちは。
佐々木です。

スマホにパソコン、テレビと今の世の中、

眼に対する負担がどえりゃーことになっているわけですが、

その事について真剣に考える人はそれほど多くないように思えます。

やれる範疇でやっている方もいるのでしょうが、

それもまだ対症療法的であることが多いように思えます。

眼が疲れるような事というのは、

単純に眼が疲れるだけではなく、

問題が波及していきます。

大体の方が感じている部分もありますが、

逆にあまり感じずにやり過ごしてしまっている部分もあったります。

眼への刺激や疲れによって頚や肩が凝っている様に感じるのは、

大体の方が感じていたり知っていたりするものだと思います。

実際に眼からの刺激によって頚や肩は緊張を起こし固くなってしまいがちです。

これは神経のフィードバックがあるせいで、

頚や肩への神経を介して筋肉への緊張が伝わってしまいます。

また、頚周りの筋肉が固くなってしまえば眼などを栄養する血管の通りが悪くなるので、

それはそれで眼が疲れやすくなります。

また、眼というのは外からの刺激によって、

常にその時に応じた変化を起こします。

瞳孔を閉じたり開いたりするのは皆さんもご存知だとは思いますが、

この瞳孔を閉じたり開いたりというのは、

自律神経によって行われていますので、

ここからの刺激によっても

交感神経にスイッチが入ったり、副交感神経にスイッチが入ったりして

全身に変化を及ぼします。

この変化に気付かない人は結構多いのではないかと思います。

というのも自律神経からくる変化というのは、

一見問題となるものと関係のないように思えるものが多いからです。

お通じの調子が悪くなったり、

手汗や冷や汗のようなものをかくようになったり、

胃の不調であったり、

眼や肩なんかと関係なさそうな症状が色々と並んできますので、

気付きづらいかと思います。

いくら対策をしても調子が中々良くならないというのは、

意外と眼の負担から来ているものもあるかと思いますので、

少しスマホ見てる時間が多いなぁ、とか、

仕事でかなりパソコン使うっている、とか、

少しでも思い当る節があるのなら、

どっかでそういった眼への負担になることを減らしてみて、

自分の体調を少し気を遣って頂ければと思います。

-スタッフ佐々木。
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