スタッフ佐々木。

自律神経が乱れやすい時期でもある。

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おはようございます。

佐々木です。

 

まだ朝昼晩と温度に差が出る感じですね。

 

昼からお出掛けとかする場合は服装に注意ですね。

 

 

この時期というのは温度の差が大きい分、

 

身体もそれに反応して、色々と問題が生じやすくなります。

 

特に不規則な生活をしている方です。

 

本来であれば身体が自然に反応してその場に合わせた身体作りをするのですが、

 

不規則な生活をしていると、環境に左右されていく内に段々とおかしくなっていき、

 

最終的には偏った反応になってしまい、不調が続くようになってしまったり、

 

突然具合が悪くなったりしてしまいます。

 

 

いわゆる自律神経失調症と言われているものですが、

 

精神的にも少し不安定にもなりますので、

 

この症状を根深いものにしてしまうと厄介なものになりかねません

 

なので、治すのであれば早めに対処した方が良いかと思います。

 

 

まず、自律神経というのは交感神経と副交感神経による、

 

身体のオンオフの切り替えを行うものというのは、

 

なんとなくご存知の方も多いと思います。

 

日中動いている内は交感神経、

 

休んでいる内は副交感神経、

 

こんな感じでざっくりとした感じで考えてもらっていいのですが、

 

不規則な生活というのは、

 

本来ならばバランス良く働いている自律神経がどちらかに偏った働き方をしてしまいます。

 

 

例えば夜更かしをするというのは典型的かと思います。

 

夜に休むというのは本来であれば当たり前の話なんです。

 

一日動き続けて疲労が溜まり、日も落ち、ご飯を食べたら眠くなるというのは、

 

自然の流れなのですが、

 

これを無視し、何か作業を行い夜更かしをしてしまえば、

 

副交感神経が働くべきタイミングで交感神経が優位になってしまいます。

 

そうすると一日の中でのバランスとしては交感神経が働く時間が増え、

 

身体も学習しますので、ずっと続けば交感神経に対してのスイッチが敏感になります。

 

 

交感神経は緊張をもたらす神経ですので、

 

まず疲労が抜けづらくなります。

 

その先の展開は自由自在です。

 

肩こりに始まり、頭痛、胃腸の不調、倦怠感、便秘、

 

喉の渇きや浮腫み、手足の冷え、不安感、焦燥感、

 

挙げだしたらキリがないのでこれぐらいにしておきますが、

 

自律神経が乱れればそれだけで、悪い意味で無限大の可能性を見せてくれます。

 

 

若干怪しい方は生活の見直しと、

 

試しに鍼灸もオススメです。

 

鍼灸は副交感神経に持っていく作用がありますので、

 

緊張が抜けない方には特にオススメです。

 

鍼が恐いという方の為にもお試しコースで短い時間でやるものも用意しております。

 

是非お試し下さい。

 

 

 

 

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