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たまには身体のネタでも

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最近、ヨガに通い始めました。

で、私からすれば当たり前の事をいくつか・・・。

筋肉の質は万年カチカチであれば、粗悪な筋肉です。

自分で脱力したい時に、脱力出来ない筋肉は、どれほど筋骨隆々でも、粗悪です。

ブチっ!!と逝く筋肉です。

肩、肘を壊す方

腰痛や肩こりの筋肉です。

選手の一線を画す一つがコレです。

筋肉が硬い選手がトップ選手になる可能性は低いです。

カチカチの選手がトップになる可能性がゼロでは有りませんが、かなり低めです。

カチカチの筋肉は

解り易く言うと

硬くて太い伸びないゴムと同じです。

優れた選手は

太いゴムでも、力めば石のように固くなり。

脱力すれば、水風船のように柔らかくなります。

さて

ここで

キモになるのが、自律神経や内臓です。

今日は自律神経だけ伝えます。

脱力は副交感神経です。

リラックスで筋肉は緩みます。

逆にカチカチな人がお得意なのが、交感神経です。

これは、解り易く言うと、闘争本能、戦い、緊張です。

素晴らしい選手の心身はこの交感神経と副交感神経のスイッチのオンオフの入れ替わりが良いんです。

力を入れたら、硬く。

脱力したら、柔らかく。

なります。

で、ダメダメな選手は、緊張状態から抜けるのが下手です。

これは、ビジネスマンも似通った事が言えます。

例えば、肩が耳より前に入って猫背になっているのは、スマホやパソコンの打ち込みのやり過ぎで、力が入った状態から抜けない。と言う事です。

もう少し、スポーツを踏まえて言うと

腕が上から後ろに回らない。

胸が開かない。

腰や背中が反らせる事が出来ない。

体性で言えば

ブリッジが出来ない。と言う事です。

これを、筋肉の緊張状態が抜けないことから

過緊張と言います。

先日もとある専門分野の博士が来院されましたが

有名な先生ほど運動をされている話をされてました。

運動をする人の筋肉は柔らかいですが

同じ姿勢をキープし続ける人は、その姿勢に筋肉が固まっていきます。

それは、違う方向性に動かす事で、徐々に開放されますので

研究職の方でも

スポーツクラブに通う方は多いです。

その昔、スポーツクラブで働いた経験で言うと

スポーツクラブには、経営者、研究職、パソコン関連の方も多い印象があります。

これは、それぞれ、自分を知り、自分を変える努力をされている方で私は好きなタイプです。

で、こう言う方こそ、更に鍼灸に通ったりします。

さて、スポーツの世界のレベルを、アマチュア(趣味、素人)、トップアマ、プロと三分割ぐらいにすると

トップアマが、やはりグレーゾーン、境目です。

鍛えれば良い。

筋量が多い方が良い。

硬い方が良い。と、なりがちです。

で、今どきが解りませんので

解り易い例を挙げて置くと

最近、シャブですっかりお馴染みの選手。

皆さんは、好きだったかもしれません。

参考程度に読み流して下さい。

マッチョは、実際、本質的な精神の弱さとも取れる場合が有ります。

言い換えると、気が小さいほど、恐がりなほど、筋肉の鎧をまとう。

と言う事です。

一方で、生まれつき、女性のように図太い精神面を持った男性は細かったりします。

虚弱で細い人も居るので、これはパーセンテージとしては難しいのですが

メンタルが図太い人は、意外と細い選手に良く見かけます。

これは、治療にも出る事で

威風堂々としている図太い選手が、意外と細く。

小さな刺激に脂汗を流す選手がゴリマッチョと言う事も良く有ります。

と言う事で、トレーナー業界アルアルな話で言うと

マッチョはドМと昔から決まってる。と言う話です。

基本、サディストは

細い人。

もしくは、小太り、もしくはすごく太い人です。

何故かと言えば、筋トレなんて大嫌いだからです。

あーーーーー

ダメだ――――

書けん!!

と言う事で、小春日和らしいので、心身を日に当てて、春の身体に変化させてあげて下さい。

ただ、次に冷える時に、温かい格好にする事をミスると。

体調崩しますのでご注意下さいね。

take care of yourself.

have a good day

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