スタッフ佐々木。

頚と胃と性格。

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おはようございます。
佐々木です。

前回がネックの話だったので、

それに関連して今回をネックからの性格の変化や、

自律神経絡みの症状についてお話でいきたいと思います。

いきなり引っ掛かった人もいるかもしれませんが、

頚が悪くなると性格が変わるのかって話です。

変わるんですね。

身の回りの方でも性格が変わったなぁと思える方が恐らくいるかと思います。

その方は何も言わないかもしれませんが、

意外と、頚を痛めてるとか、その他内臓が少しヤられてるとか、

何かしら違和感やら異変があって、本調子では無いのかもしれません。

気になるのであれば少し聞いてみるのもいいかもしれません、

ということで、具体的にどんな性格の変化が起きるのかですが、

頚の異常、頚椎症などの症状を抱えている人は、

どういうわけだかせっかちになります。

いつも忙しい感じで妙にチャキチャキしてきます。

良く言えばチャキチャキですが、悪く言えばケンケンしてきます。

少し怒りっぽくなったり、何事にもその場での結果や物を求めるようになってきます。

そんなことないよ。って言う方もいるかとは思いますが、

自身では自覚がないのも、この症状というか性格の特徴だったりもします。

恐らく頚を通る神経を狭窄したり、刺激したりしていることで、

交感神経が強く働き、緊張状態が続きやすくなっているのも要因になっているのだと思います。

緊張状態というのは、いわゆる臨戦態勢ですので、

せわしなくなるのもそうですし、何か刺激されるようなことがあれば苛立ち易くもなります。

一時的なものであれば、その人の波によってそうなってるのかな?

とも思われるかもしれませんが、

少し続くと周りからは性格が変わったように思われるかもしれません。

逆にこういう性格だと頚を痛め易いというのもあります。

どちらにしろそこまでの変化が出ていると、

症状も性格も感じれるぐらいのもが出てきているはずです。

更に言えばそれをも我慢してしまうのがこの症状の性分というか、性格(?)なんです。

あまり我慢し過ぎれば戻るのが大変なところまで行きかねません。

それでは困るんです。

ちゃんと治しましょうね。

そしてもう一つ似た様な性格になるものとして、

胃の調子が悪い方、

せっかちになるっていうのとは違うかもしれませんが、

イライラしやすくなります。

これも恐らくは自律神経が絡んできていると思うのですが、

ストレスで胃が荒れるのは皆様よくご存知かと思います。

ストレスの種類にも様々あると思いますが、

これはストレスだな。と思えるものにイライラがあるかと思います。

想像してみて下さい。

イライラで胃が荒れるのに、

胃が荒れているとイライラし易い状態。

soデンジャラース?!

そうデンジャラスなんです。

一度胃が荒れるとこの循環にはハマり易いです。

開き直れれば案外サッと治ったりするのですが、

胃の不調自体にも苛々悶々しますし、

更には閾値が低くなる、沸点が低くなるような感じで、

日常の中でも苛々悶々しちゃう。

そして胃が荒れる。

胃が荒れて痛い。

苛々悶々。

・・・。

そして性格変わった?と思われる始末。

ふざけた話というわけでもなく、割とある話。

細かく言えばもっとあるのですが、

比較的出会い易いものとして書いてみましたので、

参考までに宜しくお願い致します。

-スタッフ佐々木。

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