スタッフ佐々木。

緩み始める今の内に頚をどうにか。

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おはようございます。
佐々木です。

折角の春、

身体も緩み始めて身体を治すならここからっていうチャンスなので、

ちょいと気にしてみましょう頚。

ということで頚、肩、腕の症状を併せて頚肩腕症候群とか言ったりしますが、

始めに言っておきますと、大体の原因は頚椎です。

なので頚椎症などと言ったりもします。

頚の骨から出てくる神経がイタズラされて、

頚から伸びる神経が支配する部位、

頚や肩や腕といったところに痛みが出たり痺れが出たりというものです。

腕が痛いというと、大体の方が腕そのものが痛いと考えます。

これが治す際に中々治らない要因の一つで、

先ほども伝えた様に、腕を支配する神経は頚から出ています。

神経の流れを良くすれば血流も一緒に良くなるかと思います。

流れが良くなれば故障している部位の修復も早くなります。

簡単に書きましたがこれが実は大変で、

すぐに効果を実感することもあれば、2度3度やってから変わってくる方もいます。

その変化の基準は体質にもよるし、症状の進行具合や感性によっても違います。

そして敢えてこの時期にこの話をしているのは、季節も関連してくるからですね。

冬など寒い時期というのは筋肉が収縮しがちで、

ちょっと緩んでもそのまま対策をしなければすぐに縮こまってしまい、

効果を感じづらい時期だったりします。

そんなこともあるので、

少し暖かくなって筋肉が緩みやすい今、

治すのに積極的になれると次のシーズン、その次のシーズンと

上手く付き合える身体が出来上がることと思います。

夏は夏で筋肉絡みのトラブルが増えてくるので、

気になる症状今の内。

ちなみに今のシーズンはメンタルや内臓絡みの症状が増えます。

心身を考えればどんな症状も早い内に対策を考えておくと後々スッキリするかと思います。

イイ塩梅で宜しくお願いします。

-スタッフ佐々木。
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