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スポーツジムにて…。

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昨日は、久しぶりにジムに行きました。

走って、マシーンを軽くやり。

大半の時間ストレッチしてました。

そんななか

腹筋してる兄ちゃんが

イッ!

シーーー
※痛い時のシーです。

と肩を抑えて痛み出しました…。

近くにいた彼女が…。

え?

どうしたの?

肩が…。

彼女

痛いの?


…。

彼女

なんで腹筋して、肩が痛いのよ~。

彼、腕が上がらない…。

うーん、出番か…。

いやいや、辞めておこう。

と言う事で、恐らく、頸椎ヘルニアか、スマホ病、です。

首の神経コンが腹筋をすると更に狭くなり、その神経支配の肩、三頭筋、肘、手首、指で発痛します。

当院の患者さんで

首の症状の方は耳にタコだと思いますが、腹筋、腕立て、禁止です。

やり過ぎますと、そういう傾向があります。

詳しくは、お聞き下さい。

いやいや、ほんと、世の中スマホ病の波が続いてます。

皆様も手放す事をオススメします。

私も変えたばかりですが…。

もう二度とスマホは買いません。

と言いつつ、ハマって、辞められないし。

病気増えます。

そして、本日、佐々木先生と腰椎ヘルニアの患者さんとの会話。

病院で

もう痛く無いし、注射は良いです。

と言うと、ココは注射する場所だっ!と、Dr.の逆鱗に触れたらしく。

治療終了だったそうです。

で、注射をしてから、足のシビレが消えない。と訴えると。

通えない人は治せない。

だ、そうです。
※ちなみにこの病院に去年の夏から通ってます。

私的に
もう一声聞いて欲しかった。

通ったらシビレは治りますか?を聞いて欲しかったが、聞かないで帰って来たようです。

そうです。

注射は鍼灸の針の10倍ほどの太さで神経にさしますから、シビレが出来やすいです。

鍼灸などしておりますと、お医者さんが、強い薬や注射を散々された方と縁が出来ます。

その中には、手が動かなくなる人や、足が動かなくなる方も居ます。

痛み止めの薬。
神経ブロック。

基本的に、根本を治してる訳では有りません。

痛い。と言う脳に伝える警報機を止めるだけです。

結果、強い薬を飲んだり、注射をしていた選手が、骨折しても試合を続けてたなんて話も有ります。

痛みは、ムカつきますけど。

壊れてるよ。

使わないで。

と言う大切なサインを脳に送ってます。

働くために、このサインを消す。
試合のために、このサインを消す。

それは、パンクした自転車やオーバーヒートした車で

パンクに気がつかないようにしたり。

オーバーヒートに気がつかないようにしてるのと同じです。

それで、走り続けているのです。

その自転車や車は、買い替えが効きますが、人体の場所そうはいきません。

痛み止めを使うのは良いですけど、そういうモノで有ることは理解してくださいね。

それを、優しい佐々木先生は、突っ込まないです。

薬は良く無い。気づいて欲しいけど強要はしません。

私は、より良く早く治るなら、強要します。

けど、それは気づきでは有りません。

更には、反発される事もしばしば。

治療家にはこのような個性の差も有ります。

私も、佐々木先生のやり方を治癒までの時間がかかりはしないかとツッコミはしますが…。

意見がリスペクト出来れば、そのやり方を尊重します。

と言う事で、おやすみなさい。

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