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治す為に・・・。

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さて、常連様にはおなじみの話になりますので、ここ最近来院頂いた方々への説明になります。

常連様はパスして頂いても問題ない?と思います。

当院の通い方です。

さて、前述したように鍼灸の世界基準と、日本の鍼灸の世界基準とでは大きな隔たりが有ります。

この理由の一つが、世界のどの国も真似をしない。

けど、日本の皆さんは

世界に誇る?国民皆保険制度が有ります。

で、保険が効く効かない。

ここが治療回数に制限がかかる為、世界レベルの鍼灸を皆さんが知らないと言う理由の一つです。

鍼灸のウィキペディアで、調べればどこが圧力をかけているのかは解ります。

そんな事はさて置き。

簡単な話、治療回数は多く、詰めて、毎日のように通うのが一番早く安く治す秘訣となる場合も有ります。

逆に、中途半端な通い方では、改善、悪化、改善、悪化を繰り返す方も居ます。

オススメは、ちゃっちゃと治して、二度と出さないよう、自己管理を心がける。

となります。

鍼灸と関わりが少ない方には信じられないかもしれませんが、故障した場合、毎日通う方も居ます。

その方は数年一定期間、来院されて、治ると当分来ません。

基本的に故障以外、身体は良い状態です。

私も、最初は、毎日通われる方に驚いた事も有りますが、ある意味、賢いようにも見えました。

ちなみに、大先生の多くは金銭感覚が薄いので、最初は毎日来るようにと言う先生も多く居ます。

これは、皆さんにとって、薬、マッサージと同じ感覚なんですね。

治すのにベストを伝えるだけなんですね。

勇気ある決断となるかもしれませんがよろしくお願いします。

皆さんを治す為の通い方をご説明しておきます。

以下に書くものは、治癒への最短ルートです。

だけにしようと思いましたが、私も決して裕福では有りません。

むしろ生活保護で暮らす方が、裕福だと思います。と言う事で皆さんの気持ちも解りますので、多少配慮して書かせて頂こうと思います。

ここ一週間で、新規の患者さんが6名ほど来院されました。

当院としては非常に多いです。

多くがご紹介の方々で、大変感謝しておりますありがとうございます。

ベストを尽くさせて頂きます。

①腰椎椎間板ヘルニア2名様ご紹介頂きました。

軽度な順に→痛み→シビレ→麻痺(力が入らない)となります。

アスリートで、膝に力が入らないレベルなので、初期の理想は週に2回、その後、改善と共に週一回程度に変え、おおよそ一月程度で、かなり良い状態を手に入れられるとは思いますが、完全にヘルニアである以上、改善は一定ラインで停滞する可能性も高く、その先の道のりをどこまで望まれるか?と言う話になります。

もう一方が主婦の方で足のしびれ、腕のシビレも有るとの事なので、まずは週一回でお奨めしました。

症状は運が良ければ放っておいても年単位で消える可能性も有りますが、逆を言えば歩行困難の方も来院頂いておりますので、これは単純に年齢に順じてになります。

仕事が忙しい方も戻る可能性は低く、悪化をする事が通常かと思われます。

ご検討下さい。

どのような疾患もそうですが、長引けば長引くほどに治療回数は必要になります。

逆に早期であれば治癒はすこぶる良い物になります。

※トレーナー視点、お金は発生しないレベルで書かせて、頂きますと、毎日、治療をした方が良いです。
その上正しい知識の運動、生活習慣の改善となります。

②リュウマチの患者様。リュウマチでの進行具合から見て、症状の軽減が出来れば良いのですが・・・。

治療期間も長く考えて頂く必要も有り、無理のない。ストレスの無い通院が一番重要に感じます。

現段階で、痛む場所を直接治療する事は不適応と考え、東洋医学的な内面的な気の上昇を心がけております。

かなり強い治療に慣れている方も多く、緩やかな改善を感じにくい傾向が有りますので、出来れば問題点の出方、減り具合、少し良くなった点に目を向けて頂けると助かります。

③頸椎の靭帯硬化症(狭窄症)の方、2名様。

ここでご理解頂きたいのが、頸椎ヘルニアの方の治療経過を参考にして頂ければと思います。
出来れば週2回。

ちなみに頸椎ヘルニアのその先の症状なので一般的に簡単では有りません。

症状の改善とともに治療回数を減らします。
痛みどめを使われない方が治りは良いですが、歯を食いしばるほど痛むので有れば使用もやむなしと言う感じがします。

おおよそ1月~2ヶ月で、痛みどめは不要になると思います。

最初だけでも詰めて来院される事を強くお勧めする疾患です。

睡眠の量に準じて改善率も上がりますので、睡眠を増やせるようによろしくお願いします。

④ランナーさんの膝痛。

え~とこちらの方は占い上、自己管理が出来る星と出ております。

ただ、注意事項として、メリハリを大切にする事と、修復力をガンガン高める方法を考えて頂くと大成すると有ります。

これも基本中の基本となりますが、修復力が高い人が、一番、質の良い練習できます。

占いなどやりますと、大成する人の卵を内在させていている方の注意点は大半が同じです。

精神力、実行力、は当然持ち合わせている方が多いのですが、問題は、修復力を考えない方の場合、早ければ、20代後半で、故障が多い体になります。

戦力外通告の番組など見ると非常に20代後半は多いんですね。

しかし、一般の方になると30代半ばが一番多く感じます。

鍼灸は疲労感を取り除き、内臓、自律神経を整え、自己修復力を上げるのでたまに取り入れると意外と長持ちします。

鍛える事と、修復力をバランス良く行えば、良い結果を出しやすくなると思います。

鍼灸とマッサージを同じように考えている方が居ますが、圧倒的に違います。

回数を重ねても改善をしない傾向が強いのがマッサージ。

回数と共に改善率が日々上がるのが鍼灸となります。

難治性の方、手術手前の方は、お薬レベル、トレーナーレベルで考えて頂ければ、幸いです。

とは言う物の、ストレスなく、通える程度が一番理想的です。

正直、難しい症状の方が多いです。

私も、頑張っていく覚悟です。

宜しくお願い致します。

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