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反応点。

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今日は患者さんと、肩コリ、腰痛の原因は胃です。

で、納得されてました。

ウエスト辺りの右の背中の筋肉が縮み、しくつくような痛み。

これは、胃か、すい臓、腎などが東洋医学では問題となります。

他に股関のふともも前の付け根。

スネ(前頚骨筋)。

右肩、右のお尻など、押せば痛いか、人によってはずっと痛いかな?と思う感じです。

この様に内臓と体の筋肉は繋がりを持っています。

こう言う知識を元に自分は色々な場所を触りまくる訳です。

狭心症の場合、反対の左です。
有名な話ですが、知識の少ない場所で左肩が痛いからと、せっせと揉んでいたら、その後お亡くなりになった話。

こう言う話も、一つや二つでは無いと思います。

スポーツ疾患の、肘痛、オスグット、シンスプリント、コンパートメント全て、臓器にまつわる根源が有る事が多いです。

なので、この手の疾患は全身治療をした方が、結果も良く、持ちも良く、治癒率が高くなります。

これが、解る人が当院の患者さんです。

女子選手の場合、生理痛がしんどい状態なら、開脚が苦手です。

男子選手でも、お腹が弱く、腹痛、下痢をするタイプは、ブリッジが苦手です。
腹筋より、背筋が苦手です。

もともと、自分も鍼灸初心者時代は局所治療に明け暮れてましたが、何度も再発を繰り返す。

治癒しない。

改善しない。

そんな症状を、東洋医学しか知らない親父に治療を頼んだ事からはじまりです。

任せたら、良くなったり、治るんですね!

簡単な話、自分が全身調整するのは、治る率が高まるからです。

鍼灸には世界基準で認められる内科症状の改善が有ります。

だから、スポーツ鍼灸で、局所ばかり刺されておかしくなった方が当院には来られてます。

ビューティーもそうですが、内臓や自律神経を軽視している人は、最終的にビューティーを失う。

荒れた肌、毛細静脈が見えるクマを、上から隠すように塗りこんで、中からの美しさより、表面に色々塗りこむ。サプリを飲んで、内蔵(特に肝臓)の機能を失います。

スポーツも、内臓や自律神経を軽視する人は、ストロングを失う。
サプリ・プロティン、アミノ酸。

選手生命は短くなります。

今日も強くなりたい子が当院に来ましたが、修復力を高めたい。

今日教えた事は、
早寝早起き。
腹式呼吸。
テレビ、パソコン、ケータイを極力見ない事。
アミノ酸類も、本当に必要な瞬間しか使わない事。
よく遊ぶ事、よく笑い、よく泣くこと。
ストレスを貯め無い事。
です。

逆は弱くなります。
夜型。
呼吸は浅く早く。
パソコンを長時間見る。
毎日、添加物満載の化学物質を取る。
遊ば無い。泣かない。笑わない。
何でも我慢して耐える。

カッチカッチのダメボディーの出来上がり。

ちなみに、自分も出来ません。

強い患者さんは出来ます。

しかも、苦もなく。
当たり前にやれる人がいます。

ダメな生活で、その人達に勝てますか?

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