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誰が一番強いのか?

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最近、体脂肪10%前後の趣味でスポーツをしている患者さんが続いたりしました。

ラグビー部出身。

アメフト出身。

格闘技系。

サーファー。

レンジャー部隊出身(言い換えると日本のグリーンベレーですよ、だそうです)

高校野球部出身。

陸上部出身。

体操部出身。

サッカー部出身。

バレー部出身。

テニス部出身。

皆さん、20歳後半から40歳前後です。

一番優れていそうなのは40代。

こう言う方が続くと、つい思ってしまいます。

誰が一番強いんだろうか・・・。

もちろん、各ジャンルで、特性が有るので、優位差も有るでしょうし、パワー系とスピード系と持久系と色々です。

でも、誰が一番凄いんだろ?と思ったりします。

皆がやってる得意な競技では、甲乙付けがたいです。

いつか、まる竹、筋肉番付してみたいと妄想してしまいました。

皆がなれていないバトミントンカップも良いかなー?とか思いました。

もち当院はビンボーなので妄想です。

色々な視点が有りますが、故障しないのは、脱力時筋肉は脂肪並みに柔らかく、力を入れたとき石の様に硬くなる筋肉です。

大事なのは脱力時、柔らかいと言う所です。
常に石の様に硬い筋肉は粗悪筋と自分に言われてしまいます。

昔のイメージだと、腹筋は六個に割れている。腕にスジが入っている方がたくましい感じでしたが、そういう方のパフォーマンスはロボコップ並みに硬いです。

一歩前に行くなら見せる筋肉を作るより、いかにパフォーマンスの高い筋肉を作るかが重要と思われます。

趣味の領域は意外と恐ろしいです。

スノーボードでは、サラリーマンがプロになった前例が有ります。

サーフィンでも週末サーファーが1級と言うプロでも持てない様な級を持っている人がいます。

当院の患者さんも週4回スポーツして普通に仕事して、あくまでも趣味だと言います。

意外と、毎日、その競技をする事よりもはるかに難しい事をしているのかもしれません。

そしてうらやましくも思います。

毎日、自分磨きに充実して、仕事も一生懸命で(こう言う方の特徴として感じるもう一つの点、仕事も一生懸命な人が多い気がします。完全に趣味の為の仕事と割り切っている方も多いですが、恐らく一生懸命だと思います。)少ない時間で死んだように寝る。

イイッスね輝いてます。

最後に、えらそうに恐縮ですが、体を見させて頂く側のからすると、高齢まで競技を続けている方にはとても美徳を感じます。

今後、色々な故障を経験されるかとは思いますが、60歳まで、自分磨きに夢中である60歳はとてもすばらしいです。

焦って、すぐに治して欲しそうな競技系の患者さんに良く言っていたお師匠さんの言葉。

この体、後、何年持たせれば良いの?

1年ぐらいで良いの?

皆さん大体、簡単に、長い選手生命を答えます。

そんなに簡単じゃ無い。

その年齢まで、その競技している人、貴方の周りにどれだけいると思う。

そういう確率で、残る人達は、それ相応の努力を必ずしている。

そういう人の人生のほうが良いんだよ!

そうならないと。

じゃ今回は残りの人生のために我慢しよっか!となります。

大輪の一花を咲かせる事が一番の方にはうざったい説教です。

なので、人それぞれですが、自分は落ちていく人も見れば、ひょうひょうと続ける人も見ますので、そこだけ見れば、ひょうひょうとした人の方が良い感じです。

スポーツの昔話もたいてい、あまり気持ちが良い物では無いと思います。

自分も玉に出てしまいますが・・・。

気をつけます。

なので、テイク・ケア!

して下さい。

当院に、せっせと来て下さいという事で無く、自己破壊をしない。自己管理をして。
自分で痛みを取る方法や柔らかくする方法を覚えて、玉に来てくれれば最高です。

治療が必要で治すまでに必要な方は、せっせときていただく方がオススメですし、無駄に来て頂くの当院としては助かりますので是非是非ですが・・・。

長いお付き合いをする上で、無理ない程度がベストです。

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