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小さい事でも喜ぶ

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久しぶりに海に行ってきました。

サーフィンを終え家族でたわむれていると、怖そうな、お兄さん達が3人よってきました。

お兄さん「こんちわ!」

お兄さん「この辺の波はどんな感じですか?」

自分「何とか出来ましたよ、上手い人はだいぶ乗ってましたし」

お兄さん「じゃ、入るか!」

しばらくして、ウエットに着替えたお兄さん達が海に入って行きます。

しかし、同じ所をパドルして前に進みません、そして、横に流されていきます。

そして、上がって来て歩いて同じ場所にもどりまた海に入ります。

そして、同じ所をパドルして、流されていきます。

いつまでも沖には出れません。

自分達の目の前20メーターぐらいを流されていきます。

笑ってしまいそうな、この光景ですが、サーファーはみんな体験しています。
自分は今でもサイズが大きいとやられますが・・・

※ちょっとしたサイズの波になると、沖も遠く、海には流れが出来て流されます。
どんなに屈強な男でも簡単には、沖に出れません、経験とコツで沖に出ることが出来ます。
この日は、一般的には危険な離岸流を利用すると実は簡単に出られます。
でも、危険も伴うので、やはり経験も必要です。

※離岸流とは、沖に向かう潮の流れです。堤防やテトラポット周辺によくあり、レジャーの海水浴客の死亡原因にもなるので一般的には危険です。しかしサーファーにとっては便利な流れで、極端な話、パドルをしなくても沖まで流れていきます。

そして、話は戻り嫁と話します。
自分「スポーツは初心者が一番、楽しい!出来なくて当たり前だし、出来たら凄いうれしいし」
「一度、ある程度上手くなると、出来て当たり前のことが、だんだん出来なくなるし、出来ても、初心者のようには喜べない。」
何だか、彼らは流されているけどうらやましい。

嫁「最初はなんでもない様な事に、凄く喜ぶのに、なれてくると喜ばないから、最近は小さい事でも喜ぶようにしている。」
「少しでも良いことがあれば、おおげさに喜んで、感謝するようにしている。」
良い事言うなーと思いましたが、これは嫁さんの友人のお姉さんにアドバイスされたらしいです。

何だか、嫁も、彼女だった頃とは違い、母親になって来ている様に感じました。
「小さいことで喜ぶ」大事だなーと思いました。

家の子は、毎日喜んでます。

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