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近所の運動施設での敗北

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鍼灸師の仕事は、実に体を動かさない。

子供と遊ぶ為という言い訳やウエットがきつすぎるという言い訳を使い、サーフィンをさぼり、早4ヶ月。

あっというまに、体重・体脂肪率が急上昇。

ボヨボヨの体で運動の仕方を説明しても説得力に欠ける。

これでは、まずいと言うことで、近所のスポーツセンターでマシーンの講習会を受けてきました。

講習を受けて、まずはバイクをこぎます。

「えっさ!ほっさ!」
標準の負荷ではじめます。
「おー!」あっという間に心拍数急上昇!
(自分の心臓はここ数ヶ月、常にアイドリング状態の為、相当へったてます。)

ひどい!

でも、自分に負けるな!と言い聞かす。
「うーー!しんどい!」
患者さんに、「運動しなければ、人や動物の体は上手く機能しません」と言った自分を思い出す。

何とかバイクをコギ終わって、冷えたスポーツドリンク一揆に飲む!

「?」

お腹が痛い!トイレに駆け込む!

「歳だなー!」と歳のせいにする(歳のせいではないくて、撫養生なだけです)

何とか戻り、マシーンに向かう。
マシーンをいくつかこなす。

「?」

やっぱり「お腹が痛い!」

帰えろーか帰え-ろおよーあかね色に染まる道をー音符

音符

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