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まる竹ゴールデンウィーク営業終了。

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まる竹ゴールデンウィーク終了!
そんなに忙しい訳では無いですが何だか奮闘しました。

4月中頃から、症状の再発。
少し難しい新患さんが3名ほど増えました。

当院では一日7名が限度ですが、痛みや苦しみの症状が辛い人と向き合う時は、5人でも限度です。

新患さんでも紹介では無く、ホームページを見て来院された重症な患者さんの場合。
痛み止めの怖さ。素人マッサージの怖さ。鍼灸の治療効果について。
など、理解を得る為にたくさん話しながら、病巣を探り、ミリ単位のツボを探り治療をしなくてはいけない。

そして新患さんの言う一言で、最近、連続して言われてしまっている言葉があります。

「夜も眠れず、わらにもすがる思いで御宅に来ました。」

この時は、「そうですか頑張ります。」と言いました。

しかし、連続で言われていると、「自分も、鍼灸も、わら、では無くて、治るだけの根拠がある治療法です。」と思うようになってきました。

でも、その患者さん達も、連休中に、「何だか良くなっている。」「何で良くなっているの?」の一言を頂き。
自分も「良かったです。」
の一言を言える時、気持ちが満たされます。

ご紹介や口コミの患者さんとは違い、ホームページの新患さんは、まず不信感から入るので、話が長く、「痛くなければそれで良い」「辛い」「助けて」と言ってきます。
マメに来れる人なら、良いのですが、中には、一回で治らないの?という人もいます。

まさしく医療ジプシーと言う方たちです。
医療機関を転々として、痛み止めの効かない段階でやっと鍼を受けます。
何だか鍼は最後の手段だと思っているみたいです。

鍼灸は、即効性のある治療法もありますが、痛み止めが効かない状態までになった方は、時間がかかる事を覚悟してください。

痛み止めなど使う前なら即効性もありますが痛み止めが効かない状態は症状の進行を意味します。

痛み止めは、良く考えて使って下さい。
痛み信号を遮断しているだけです。根本は治っていません。
こう動かしたら痛い(悪化するよ!)
こうしていれば痛くない(悪化しないよ!)と言う体の声を無視する為の物です。

将来の有るスポーツ選手には、安易には絶対使ってはいけません。

例えば、肩の故障をしているピッチャーに痛み止めを飲ませて、投げさせたら、痛みはその時消え投げることは出来ると思います。
しかし、壊れた肩は投げれば投げるほどに壊れていきます。

結果、その子のプロ野球選手の夢は、絶望的になると思います。

なので、プロスポーツ業界には鍼灸師は多くいるのです。
対処療法ではなく根本を改善できるからです。

更に痛み止めは、やめた時に本当の自分の体の状態を知る事が出来ます。

耳を疑う事もあります。

膝痛の痛み止めをやめたら、ヘルニアの症状もあった。
ブロック注射をしていたら、腰椎が骨折している事にきずかなっかた。
痛み止めは、自分の思っている場所だけに効いているわけではありません。
体、全体を鈍感にします。

WHO鍼灸の適応疾患の症状なら、痛み止めよりもまず本格的な鍼灸がオススメです。
マッサージ系も良いですが、マッサージで治療効果の有る疾患は、WHOも明記を避けています。
実際は治療効果は少ないです。
なぜ、プロスポーツに鍼灸師は必ず居るのか?
なぜ、鍼灸大学が有るのか?
なぜ、マッサージに大学は無いのか?
ちゃんと考えて頂ければ、痛み止めより良い事が解ります。

関東で本格的な鍼灸治療を受ける人は、50人に1人。関西は50人に15人。
関東では、治療院よりもサービス業が主体。
なので、関東の繁華街には資格の無い方のマッサージ店が乱立している。

ちなみにホットぺッ○ーに載っている店舗は全て無資格。
国家資格者は載せられない、医療であり、サービス業ではない為。
鍼灸師、マッサージ師、指圧師、整骨院等は国家資格で載せることは出来ない。
カイロ、整体、アロマは、資格の有無は問われないので載せることが出来る。

なので、鍼灸を実際悪く言うライバルは凄く多い。
本物を見極めてください。

実際、体の調子を整えてくれるのは鍼灸院です。
そして、治らないと解っていて、通うのが一番の浪費です。
なので、関西では、はじめから本格的な鍼灸院に行くのかもしれません。

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