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幸せは「なる」ものでは無く。「感じる」もの。

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おはようございます。

 

竹前です。

 

 

 

東洋医学は心身如実という概念です。

 

心のありようが、身体に影響を及ぼし。

 

身体のありようが、心に反映されると考えます。

 

 

で、ここ最近は

 

価値観が病を形成する話。

 

心の「貧しさ」や「豊かさ」に関与する。

 

「感謝」と「愛」について少々触れてみました。

 

 

さて

今日は

 

幸せは「なる」ものでは無く。「感じる」もの。

てきな話です。

 

幸せを感じる力が無い人は、感じる事が出来ません。

 

お金が沢山あっても

地位や名誉を手に入れても

スポーツで優勝しても

家族がそろっていても

五体満足でも

 

幸せを

感じる能力が無い人は、幸せは感じません。

 

 

どうしたら感じる事が出来るようになるのでしょうか?

 

これも、大切な人生の課題に思います。

 

 

 

どんなに恵まれた環境であれ「不幸の意識」にさいなまれる人は沢山います。

 

不幸の意識。

 

コレは、いつでも、どこでも、持ちたい時に、持てます。

 

なんで俺だけ。

なんで私だけ。

あいつらは良いよな!!

ああいう人は良いわね。

 

ああ俺はなんて不幸なんだ~。

最悪だ~。

最低だ~。

 

今日も

明日も

来月も

来年も

 

ずっと

ずっと

 

死ぬまで

 

「不幸の意識」でいる事も可能です。

 

 

そして

逆もしかり。なのです。

 

どんな環境であれ「幸せの意識」の中で生きている人も居ます。

 

五体不満足でも

ブサメンでも

お金が無くても

地位や名誉が無くても

親の居ないストリートチルドレンでも、楽しく幸せに生きている人も居ます。

 

 

長く辛い暗い闇にこそ、小さな光に、何事にも代えがたい価値が産まれます。

 

永遠に思える寒さの中でこそ、小さな温かさに感動を覚える事が出来ます。

 

 

 

すみません。

 

本日も正解はありません。

 

答えもありません。

 

しかし、実際、ほんとうに大切なモノには、正解など無いことが多いと思います。

 

道端に咲く花に

夜輝く星に

海や太陽に

歩く人や車に

 

何を思うのかは

 

その人の心次第なのですから

 

竹前のブログも読んだ人の数だけ答えがあると存じます。

 

 

竹前の好きな動画をいくつか付け加えておきます。

 

 

両腕の無いドライバー。

目の見えないスケーター。

 

 

 

 

 

 

 

おもしろき ことなき世をおもしろく。

 

すみなすものは 心なりけり。

 

 

どんな状況であれ

 

結局は「自分」。

 

 

どんどん、幸せ感じちゃってくださいね!!

 

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ではでは

 

良き金曜日を!!

 

 

 

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