スタッフ佐々木。

身近な症状だけに・・・。

投稿日:2018年2月24日 更新日:

おはようございます。

佐々木です。

 

雪がちらつく日もありましたが比較的暖かくなってきて、

 

過ごしやすくなってきましたね。

 

 

早速本題に入りますが、

 

恐らく鍼灸に来る方の8割以上が抱えている症状というのが、

 

肩こり、腰痛だと思います。

 

どちらかがある方は非常に多く、両方あるという方も少なくありません。

 

それだけ身近な症状といえるかと思います。

 

 

これらを抱える原因というのは姿勢であったり運動不足であったり、過労や睡眠不足、

 

もう少し深く考えれば食生活であったり、ストレスなんかもその1つになります。

 

 

ただこれだけ身近な症状だけに、

 

悪くなってもそんなに気にならないというか、

 

あくまで疲れてるだけ。とか、

 

寝れば治る。とか、

 

仕事が忙しかったから。とか、

 

それで何も考えずにいつも通りで済ませてしまう事も多いように思えます。

 

 

ただその中に潜む怖い症状もあるという事を知って頂きたいのです

 

なんて、どっかのTV番組みたいな感じになってしまいましたが、

 

そんなにおっかなく考えなくても大丈夫です。

 

ただその症状がもしかしたらいつもの奴とは違うかもよ?

 

ちょっと放置し過ぎて内臓の疲れ等も出てきているかもよ?

 

ぐらいな感じで知って頂き、行動できれば、

 

そこからどうにかする事もできるはずです。

 

 

とりあえず肩こりで考えてみますが、

 

基本的に多いのは姿勢の悪さからくるものだと思います。

 

デスクワークやスマホを触る時間が多いこのご時世、

 

どうしても姿勢の悪い時間というのが増えてきています。

 

そもそも同じ姿勢でいる事で筋肉は硬直し、血流障害が起きて痛みを感じるようになりますので、姿勢が悪ければ尚更です。

 

意識せずに日々を過ごしていれば、ストレートネックと呼ばれる様なものになり、

 

頚を悪くしてしまい、それが原因で肩こりも酷くなってしまいます。

 

 

これで済む内はまだ生活習慣の改善等で比較的簡単に良くなるイメージですが、

 

ここに内臓の疲れが絡んでくるとなると話は別です。

 

内臓が絡むと症状は頑固になるものなんです。

 

肩こりの場合で関係が深いものとなると、心と肝です。

 

肩こりが元々酷ければ心や肝に負担を掛けやすくなるのですが、

 

逆も然りで、心や肝に負担を掛けていれば肩こりが酷くなります。

 

 

これってつまりどっちかが悪くなれば、もう片方も悪くなり、

 

それが更に返ってきて、より悪くなる。

 

その繰り返しになる訳です。

 

放って置けばこれが徐々に進行していく訳です。

 

で、いつの間にか一晩寝たくらいじゃ引かなくなってくるんですね。

 

場合によっては・・・

 

 

なんて。

 

 

緊張が続けば心拍が上り、心臓に負担が掛かりますので、

 

働き過ぎは心臓に良くありません。

 

飲み過ぎはイメージ通りに肝臓を疲弊させます。

 

これらから肩こりが出来る事を知って頂ければ、

 

多少セーブしたりというのも考えられるかと思いますので、

 

どこか頭の片隅にでも置いといて頂ければと思います。

 

 

 

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