スタッフ佐々木。

腰痛は大丈夫ですか?

投稿日:2018年2月8日 更新日:

おはようございます。

佐々木です。

 

腰痛持ちの方は寒い季節というのはなかなか辛い季節かと思います

 

腰は度々重くなり、脚なんかも痛くなったりして、

 

どうも快適に過ごせない感じがして。

 

 

少しでも良くする為に、

 

温めてみたり、体操やらストレッチをしてみたり、

 

腰痛の本を探して読んでみたり、

 

色々試してる方も多いのではないのでしょうか。    

 

それだけでは事足りず、整形外科や整骨院、マッサージといった所にも食指が動く方も少なからずいるのではないのでしょうか。

 

 

そして鍼灸。

 

何故か選択肢としては後の方。

 

そもそも選択肢に挙がってくるかすら怪しかったり。

 

自分も鍼灸師の端くれですが、

 

やはりこれは少し悲しい現実だったりします。

 

勿論はじめから選んで頂ける方もいらっしゃいます。

 

が、正直に言うと稀有な存在です。

 

 

特に何が悲しいって、

 

選ばれないという事自体もそうなのですが、

 

こんなに効果的なのに知られていないという事なんです。

 

鍼灸師が言ってしまうと手前味噌な感じが凄いですが、

 

そうでなくても効果がある物だと言えます。

 

実際に鍼灸を受けた事がある方なら同意してくれる方は多いかと思います。

 

周りに鍼灸治療を受けた事がある人が居ないか、探して聞いてみてほしいくらいです。

 

 

ちょっとアツくなってしまいましたが、本題は腰痛ですね。

 

腰痛の原因は様々ありますが、基本的な部分は血流障害になります。

 

筋肉を動かす為に必要なATP、ATPを作る為に必要な酸素やグリコーゲンといったものも結局は血管を通ってくることになり、

 

エネルギーを産んだ後に産まれる二酸化炭素なんかも血中へ戻って行くようになっています。

 

 

これらがダメならそこから酸欠になり、痛い痛いと訴えるんです。

 

酸素を運ぶのは血液、酸素を使った後に出来る二酸化炭素を運ぶのも血液。

 

つまり血流さえ良ければある程度の物は改善すると考えられます。

 

 

しかし、座りっぱなしで動かさなかったり、筋肉が衰えていたりすれば、代謝が上手く行われず、

 

二酸化炭素やその他老廃物が交換されません。

 

寒ければ尚の事です。

 

熱を逃がさないように血管が収縮しておりますので、そもそも血流が悪いといえます。

 

代謝後に出る不要なものというのは静脈によって回収されるものですが、静脈というのは基本的に筋肉を動かす事によって循環を促します。

 

通りの少ない血管はゴミのようなものが溜まってしまい、更に流れが悪化します。

 

 

そのままであれば、酸素やエネルギーが入る余地もなく筋肉が栄養されることもままなりません。

 

そして、栄養の行き届いていない筋肉はパサパサになり次第に硬くなっていきます。

 

結果的にいえばコリみたいなものです。

 

 

鍼灸で何をするかといえば単純な事で血管を拡張します。

 

血管が拡張されればそれだけでまず血流量の増加が見込めます。

 

また溜まっていたゴミのようなものも流れができれば一緒に流れていくでしょう。

 

詰まらせていたものが流れれば血管が元に戻っても流れが確保されますので、

 

筋肉はちゃんと栄養されるようになり、固まり辛くなるはずです。

 

 

実際は内蔵なんかも同時に考えますので、上記のような話だけではありませんが、

 

腰痛が辛い場合はとりあえず試してみるといい結果が得られるかと思います。

 

 

 

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