スタッフ佐々木。

夏の水分補給について。

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おはようございます。
佐々木です。

皆様はこのクソ暑い夏をいかがお過ごしでしょうか。

もう夏本番と言ってもいいかと思いますが、

夏といったら気を付けなければならない事の一つが水分補給。

気を付けていますか?

汗をよくかく方なんかは自ずと水分を摂るかと思いますが、

問題は汗をあまりかかない方です。

水分が出ているという自覚が無いからなのか、

はたまたシンプルに喉が渇いていないからなのか、

摂る量が少ない方もいらっしゃいます。

ただ実際のところ、汗をかいていないということはほぼ無いかと思います。

自覚が無くてもジットリかいているものです。

汗はかいているのに水分補給をしなければ、

体内の水分量は減っていきますよね。

これは当たり前だと思います。

体内の水分が減っていくことで汗をかけなくなり、

体温調整が上手くできずに調子を悪くしてしまう。

いわゆる熱中症ってやつですよね。

これも怖いのですが、もう一つ気にして欲しいものがあって、

それが心の臓です。

心臓の働きというのは実にシンプルですよね。

血液を循環させる。

これに尽きます。

このシンプルさ故に、この時期というのは少し気にするべき事が有るのです。

血液を循環させるということですから、

血液の状態によって心臓が使う力というのは変わってきます。

簡単な話ドロッとしているかサラッとしているかです。

ドロッとしていれば全身に回す為の力というのは普段以上に必要になります。

逆にサラッとしていれば力は軽くて済みます。

これが1回2回だったら別に大した事はありません。

ただ心臓ですから1回2回で済む訳がありません。

ザッと1日10万回。

これが心臓の1日で収縮する回数です。

勝手に動いているから疲れない、という訳ではありませんので、

1日10万回血液を押し出す事を考えると、

重いか軽いかはかなり大事になるかと思います。

そこで大事になるのが水分という話になるんですね。

水分が減って濃くなった血液というのはドロッとしてて重いものです。

だから心臓の事を考えても水分補給というのは必要になってきます。

心臓が疲れてくれば色々弊害が出て来ます。

肩こりなんかもその内の一つになりますし、

息切れしやすくなるというのもあります。

息切れするのはこれ以上もう心臓への負担を上げたくない、という身体からの配慮です。

そういうのも感じてあげて下さい。

夏が終われば心の疲れから精神的な疲れも出たりしますので、

夏の管理は大事なんです。

水分不足以外でも心臓に負担がかかる事というのは沢山ありますが、

夏という季節は特に負担になりやすい状態なので一応注意喚起といったところです。

内臓による水分コントロールも大事ですので、

結局のところトータルケアがベストなんですけども…。

鍼灸お一ついかがでしょうか。

-スタッフ佐々木。
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