スタッフ佐々木。

冷え対策に何してますか。

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おはようございます。
佐々木です。

少し肌寒い日も増えてきましたが、

冷え対策をシッカリやっていますか?

自分は全くしておりません。

ダメですかねー。

ダメですよね。

そうですよね。

ただ一つだけ言い訳させてください。

冷え対策というのも実は良し悪しがあります。

いや、冷え性対策と言った方がいいかもしれませんね。

これは加減の問題と言っていいのか、

やり方と言っていいのか、

モノによってはそれってどうなの?

体質的に考えてどうなんでしょう?

みたいなものが結構あったりします。

そんなこともありますので、

自分自身、冷え対策をあまりとらないようにしています。

まあ嘘なんですけどね。

冷え対策をとらないのはあんまり考えてないだけです。

すみません。

良し悪しがあるというのは本当の話です。

一番解り易いものとしては半身浴とかでしょうか。

ぬるめのお湯で腰よりちょい高いぐらいの高さで少し長めに汗をかけるぐらいまで。

・・・汗かけてます?そもそも温まってますか?

なんなら頚とか肩とか冷えてませんか?

とまあ少し挑発的になってしまいましたが、

実際温まっている実感があるのか、

お風呂に上がった後もしばらくはホカホカでいられるのか、

これからの寒い時期なんかは特に気になります。

冷え性の方なんかは半身浴をやり続けている方が多い気がしますが、

やり続けているというのは、

やっているから今の冷え具合で済んでいるのか、

やっているから今ぐらい冷えてしまったのか、

やっているが今も変わらずなのか、

ご自身の実感としてどうなのかを把握する必要があるかと思います。

半身浴がピッタリはまっている人も中にはいるかと思いますが、

やり方には気を遣ってやっているという方もいるのではないのでしょうか。

頚や肩が冷えない様に何か掛けているとか、

何か入れているとか、温度を変えているとか、

上手く効果を出せている方が居たら教えて頂きたいです。

これは単純な興味です。

そしてよくある冷え対策として、

靴下の重ね履きをする方がいらっしゃいます。

これも一長一短といった感じで、

冷えが入ってこない様に対策するという意味では問題ないのですが、

冷え性を改善させる為にと言われると、

ん~って感じです。

というのも、まず蒸れることが若干問題ありです。

湿気が空気に触れて熱を奪いやすくなりますので、

脱いでみると意外と冷たいという事が多いと思います。

そしてもう一つ、

自ら発熱するという事をしなくなってしまう可能性があります。

基本的には血流が良くなければ温かい状態を作れないのですが、

蒸れる、汗をかくという事は、足が暑いと身体が感じている訳です。

足が暑いから冷まそうという反応をずっとさせていれば、

身体はそれに慣れてしまって、冷まそうとする反応が通常の状態になってしまいます。

これは自律神経なんかが絡んでくる話になるのですが、

簡単な話、自律神経が若干狂うかと思います。

常に足を冷ますスイッチが入ってしまって、

自ら熱を産むという事をしなくなってしまっては、

冷え性も治らない気がします。

冷え性を治すという事は、

靴下を脱いでいてもそれなりに温かい状態を作るという事だと思いますので、

靴下を履いていれば大丈夫、は少し「?」なのです。

冷えが入り込まない様に、と考えて頂くのは非常に有効だと思います。

頚や手首や足首から入り込みやすいので、そこいらはシッカリと守って頂く。

厚着もやり過ぎると靴下と同じ様な事になりかねませんが、

空気を温めて頂くのは大事な事になります。

呼吸によって入ってくる空気が冷たく乾燥していれば、

それだけで冷えたり、肺などの疲弊に繋がりますので、

それを防ぐ効果があります。

結局、加減とご自身の感覚がモノをいう所があって、

やり過ぎない、やらな過ぎない、実感が有るのか無いのか、

只々周りがやっているから、流行っているからというだけで、

ダラダラとやり続けない事が大事です。

もう少し自分中心で、良い物は良い、悪い物は悪いという判断をして頂ければと思います。

ちなみに自分はやらな過ぎなんですかね。

今年はちゃんとやらにゃーと思うのですが、

結局大した冷え対策も取らずに冬を越してしまうので困ったものです。

いつかツケが来そうで怖いですね。

気を付けます。

良かったら冷え対策に何をしているか教えてくださいね。

宜しくお願い致します。

-スタッフ佐々木。
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