スタッフ佐々木。

おしっこと寿命。

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おはようごございます。
佐々木です。

夜間尿の頻度と寿命が関連してくるとされていて、

研究の結果が報告されたそうです。

「夜間尿 寿命」で検索して頂ければ出て来るかと思います。

正直言うと今更な感じもあるのですが、

何故今更だと思うのか、そこにちょっと触れてみたいと思います。

東洋医学において、寿命というのが腎に絡んでくるとされています。

腎というのは腎臓の腎ですが、

この腎に生涯に亘って消費し続ける「先天の精」というエネルギーがあって、

これが尽きることで寿命を全うした。ということになります。

何故腎にそんなエネルギーがあると言われると、

自分には説明できないので、調べて頂ければと思います。

なので腎臓を酷使すれば「先天の精」の余分に使ってしまったりすれば、

腎虚と呼ばれ腎の力が少し弱まることになります。

腎の力が弱くなると、腰回りを支える力が弱まって腰痛になったり、

腎臓ということで尿の生成に関わってきますので、

頻尿などのおしっこに関わる症状が出てきたりします。

これらの要因となるものは主に冷えや夜更かしが大体を占めるかと思われます。

飲食や物理的な冷えが影響しますので、

食べたり飲んだりするとおしっこが近くなるものなどを好んで召し上がる方は注意が必要です。

例えばコーヒーとか、今の時期だと柿とか、世間的には身体に良いと言われたりするものですが、

やはり常習的に摂取するものでは無い感じはします。

おしっこが近くなるというのは、

濾過する機能が弱くなって、水分がスルスルと通っていたり、

単純に辛抱することができなくなっていたりするものだと思います。

最近トイレが近いなー。夜起きてトイレに行くなー。

そんなことを感じている様なら、腎が冷えていると思って、

少し気になるところを探して頂ければと思います。

鍼灸なんかもじんわりじんわり温める事ができますので、

頻尿なんかが気になっている方にもオススメです。

鍼灸って思っている以上に守備範囲広いですから、

こんな症状もいいの?っていうのがあれば聞いて頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

-スタッフ佐々木。
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