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命。

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昨日から、経営者?代表取締役?社長?

そんな方が続きました。

そして「死」について色々話しました。

何となく経営者と言う立場の方は、死を知り、生きる覚悟を感じる方が多い。

気学でもそうですが、運気が強い人の半生にはおおよそ大きな試練が用意されている。

それを乗り越えての、人徳でも有ると思います。

たまに、死にたい。と言う言葉に、死ぬ覚悟は要りませんから・・・。

生きる覚悟が欲しいです・・・。

と、ついつい言ってしまう事が有ります。

それほど辛いよ!って事だと思うのですが・・・。

ついつい・・・。

ご本人も、自由に生きたい。

けど、出来ない!苦しい!と言う内面の出た言葉と言う事も何となく解るのですが・・・。

ついつい、死にたい。と言う言葉を聞く時に

生きたくても続きが生きられない人もいるので・・・。

反応してしまう。

それほど、苦しいよ。と聞けば良いのですが・・・。

ついつい。

非常に他人ごとに聞こえてしまうかもしれませんが・・・

小学生の頃から、死を身近に考えた自分からすると

「死」は

私にとっては、旅先のお別れに近い認識である事が多い。

旅先でも

別れは非常に悲しい。二度と会えない。

二度と話せない。

非常に悲しい。

けど

また会えるかもしれない。

それは、魂になっても同じ事が言える。

天国か?

来生かもしれないけど

また会える。

肉体はただの道具。

重要なのは魂。

死のイメージは、宗教やそれぞれの人生観によって異なると思いますが・・・。

全てが悲劇とは限らない。

事故、病気。

近年は30代でも、心筋梗塞、脳梗塞、癌の発症率は高い。

極論を言ってしまえば

私は、無宗教だが、スピリチュアル的な事を信じている。

生まれる前に、ある程度支度して生まれてくる。

魂の修行に今を生きている。

現代社会は、そんな事を忘れるように仕組まれているとすら感じる。

自分が、今日死んでもおかしい事では無いし。

目の前の人と、今日でお別れかもしれない。

そんな思いがある人の生き方は、大抵、信念が強い。

悪く言ってしまえば、我が強く、我がままです。

これは死体を多く見かける国でも言える事です。

日本では教育上ご遺体を隠す。

わざわざ、自殺なんかしなくても、時間が来れば必ず死ぬ。

どうせ命を掛けるなら、人に喜ばれて、必要とされ、生きれば良い。

今の教育にはそれが抜けている。

出来る子、出来ない子。

勝ち組、負け組。

偏差値、収入、安定。

そんな言葉はあまり好きでは無い。

40年。

50年。

90年。

命が終わるその時は、大抵が、皆さん良く頑張ったね!ありがとうございます。

の勝ち組で有る事が多いから・・・。

死ぬ覚悟。

生きる覚悟。

これは私的に大きな差。

時間は限られている。

だからこそ価値が有って、美しい。

それでは今日も良き一日を!!

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