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信仰心と治療。

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極たまにですが、東洋医学を

宗教みたい!

怪しい!

と言う方が居るのです。

まあまあ、カチンと来たり

内心、はぁー?

と思ったり、まあ言われ方、一つで、私も鏡の法則よろしく、プンプンな訳です。

裏を返すと、その方には別の強い信仰心が有ったりします。

それは

薬信仰だったり。

病院信仰だったり。

整骨院信仰だったり。

整体、カイロ、民間資格信仰者だったり。

サプリメント信仰だったり、いろいろです。

皆さん言う事は似てて、みんなそうだ!!普通はそうだ!!

その方の身の回りを物語ってます。

そして、実際は中身が無い事も象徴しています。

自分自身の知識で話してないと言う事です。

治らない。壊れている。
のに信じている。

その信仰心の方が問題です。

案外治せ無い原因になる問題です。

ちょっと難しい表現かもしれませんが、師匠の名言集に

「治せない人が作った病名なんてどうでも良いの!」

と言う言葉が有ります。

もちろん、ひとしきり勉強したからこそ言える事なのですが、病名は医療人がコミ二ケーションを取る為の標語です。

もちろん、患者さんの中には、わけが解らない症状で、病名が欲しい方も居ると思うのですが…。

医療の勉強をそれなりにされた方はご存知だと思いますが、西洋医学では原因不明の疾患は沢山有ります。

治らない人が決めた名前は、案外無意味ですよね?

まあ、病気は、その標語を軸に
研究が進むのですが
治る疾患も有れば。
治らない疾患も有るわけです。

その中で、東洋医学の鍼灸で、その症状を改善させられる場合。

東洋医学でつけられる傷病名 ○○証や、呼び名の方が妥当ですよね?

しかし、普通に多いと思いますが、お医者さんが付けた病名を信仰しますよね?

我々から見て
明らかに間違ってても信じ続ける方も居ます。

でも、鍼灸で治り、病院で治らないのであれば、その病名はどうでも良いのです。

正直、普通に受け入れる事は難しい事だと思いますが・・・。

師匠を信頼されている患者さんの場合。

「なるほど!!がっはっはっは!!」

と、なってましたね。

例えば、競技者、整形外科と、私の間柄も一つです。

おおよそ、当院と付き合いの長い選手だと

整形外科は検査と診断の為に行く。

だったりします。

治療や薬にはじめから期待して無いんです。

で、治療するのは当院。

そんな流れは意外と多いです。

で、更に付き合いも長くなると、病院に行かない事が普通。

の方も多くなります。

病院、整骨院、何を治してくれるの?とかなります。

逆に、私にとって難しい症状だと、治療が簡単では無い事を理解してもらう為に、病院を勧める事も有ります。

お医者さんの言う全治期間よりは、治癒期間が短くなるため。

漠然と治療をしないですみます。

さて、何が言いたいか?と言うと、信頼関係で治療効果には差が出ます。

恐らく、信用して無い人は治せない。

に等しいのです。

もちろん、信頼したい。期待している。そんな方が大半だと思いますが・・・。

不安症みたいな症状が有るのですが、この方々に多いのが、医療ハシゴです。

同時期に、アレをしたり、コレをしたりして、結果的に悪化する事が有ります。

で、何が原因で悪化したか解らなくなるのです。

逆に良くなるモノも見失うのです。

ハシゴする場合、まともな判断をくれる身内がかなり重要なカギを握ります。

有名病院、有名な先生とか、そんな事では有りません。

ご家族から見て、何をしている時が体調が良かったのか?と言う判断です。

不安症の場合

一過性の対処療法では無いですよ。

調子が安定して輝いて前を向いている期間です。

かと言って、私を信用置けない方で有れば、残念ですが、こちらも治しようも無いのです。

まあ、ちょっと特殊な症状なのでめったな事では起きませんが

冬になるにつれ、増えますので宜しくお願いします。

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