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胃の検査で褒められて…。

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患者さん肝臓の検査数値の改善と更に、今年は、胃の検査で正常になったそうです。

そんな会話。

ピロリ菌除去したからな~。

そうですか~。

かれこれ毎週、2~3ヶ月治療させて頂いてたので、突っ込みました。

ピロリ菌除去しても、治らない方多いですけど、痛く無くなったのは、鍼灸はじめてからじゃ無いですか?

…。

おお!そうだ!

鍼灸してから、頭痛も無くなったし…。

WHO世界保健機関は、ご存知ですか?

WHOでは、もちろん、全て鍼灸の適応疾患です。

でも、日本では違います。

同じ鍼灸でも、東洋医学でしか治せません。

簡単な話、世界基準では、東洋医学はとても価値が有ります。

日本は、西洋医学だけです。

東洋医学的、鍼灸で比較的解りやすいものに、胃痛や、胃潰瘍などが有ります。

背中の治療中に、お腹は、電気毛布ですか?と聞かれます。で、ベットには付いてますけど、胸当てには付いてませんよ。

お腹が温かいと言う事は巡ったと考えて頂く方が良いかと思います。

こんな会話する方は、比較的、胃の巡りが悪いです。

甘い物が好きだったり、性格上なかなか、完治は難しいですが、かなりの割合で、楽になります。

そもそも、臓器の好調、不調など、検査数値を見なくてはわからない人が多いですし、良好になっても、元気な時間が増えるだけなので気がつきません。

けど、良い方向へ変化させて行く事が出来ます。

胃の裏当たりの背中にスジが出来て、股関節、お尻(座骨神経痛)、人によってはヘルニアなど、胃痛を抑える事でいろいろな悪化随伴症状が出ます。

時として、頭痛、嘔吐なども伴います。

で、鍼灸を知る者からすると、辞めて欲しいのが、胃薬を必要とする痛み止め薬の類です。

簡単な話、胃を痛める可能性が高いので胃薬を出します。

で、例えば、胃から来る座骨神経痛ともなると、一般の方が迷走するのが、痛み止めを使う。

だいたい胃薬も一緒に飲みます。

でも、我々からすれば、症状の原因は、胃から来てる。

だから、痛み止めを飲むことで治るどころか、座骨神経痛は、悪化する。

でも、問診をすると、胃は痛くない。

至って元気と言われる。

でも、座骨神経痛が痛い。

よくある問診の流れです。

で、鍼灸で座骨神経痛の治療の為に薬を辞めて頂く。

さて、今まで、治すわけではなく、ただカラダの痛みのサイレンを消し、どこが痛いのかさえ認識出来ないほど薬を使い続けた方が痛み止めを辞めて、やっと胃の調子が悪かった事に気がつきます。

反面、座骨神経痛は、鍼灸がよく効くので、痛みは無くなります。

けど、胃の問題は残りやすいです。

これを数ヶ月続けると、一番最初の方のように胃が正常に戻ります。

で、胃が悪いと感情にも悪さをするのは、お分かりですよね?

胃が元気だと性格も良くなります。

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