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魂はある?

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いやはや、皆さんは魂は有ると思いますか?

最近コチラの本を読んでいる話を相当前に書きましたが、まだまだ、継続中です。

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いやはや、中々興味深い本です。

臨死体験や退行催眠などによって、皆さんにかよった意識体になり、皆さんにかよった場所に行かれて、にかよった経験をされています。

これを、霊能力者やスピリチュアル関係者を除き、科学者、医師を中心に書かれています。

これの本の書き出しの言い訳など、鍼灸と良く似ているので、面白かったです。

現実を伝えても、否定論者と言うのは、一つの違いで否定をします。

これを否定する人に読んでもらうためでは無いと書きながら、肯定する為に、色々な証拠を書いてある所が自分に似ていると思いました。

死生観を持ちたい。

自殺したくない。

生きがいが欲しい方などオススメです。

とりあえず。

宗教とは無縁です。のでご安心下さい。

面白いのが、自殺未遂で臨死体験をすると、二度と自殺をしないらしいです。

これが、何を意味するのかは、皆さんが読んで考えてみて下さい。

鍼灸師とは東洋医学と言う何千年も昔から続く医療です。

なので、ツボの中に魂愈と言うツボが有ります。

他にも魂門など、魂と言う概念やアプローチが有ります。

どんなに化学医療が発展しても、人間を作る事は出来ません。

人体は60兆個の細胞がつながり役割を果たす。一秒間に50億個の細胞が死に、新たに間違う事無く、同じ場所に狂う事無く新たな細胞が50億個誕生する。

食べ物を入れるだけで、代謝して排便排尿して、頭も身体も動く。

無理でしょう。

これが可能なら、ガソリンはもう要らないです。

これを読んだ後になぜか見てしまったDVD。

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この二つは、魂が有る!と思うよ・・・。

守護霊も有る!と思うよ・・・。

天国も有る!と思うよ・・・。と言うレベルで見ないと、つまらないです。

おまけで、抜粋しました。

「生きがい」の意味

「どうやら、自分が生きている価値や意味があるという感じや、自分が必要とされているという感じがある時に、人は生きがいを感じるものらしい。

必要とされているということは、自分が生きているということに対する責任感であり、人生において他ならぬ自分が果たすべき役割があるということを自覚することである。

生きがい感は生存充実感であって、感情の起伏や体験の変化を含み、生命を前進させるもの、つまり喜び、勇気、希望などによって、自分の生活内容が豊に充実しているという感じなのである」(小林司教授(医学博士))
 
生きがいを持つための条件(兵庫教育大学上田吉一教授)、
1.人生に希望を持っていること
2.自らの役割の役目の自覚があること
3.明瞭な価値観に支えられていること
4.独自性(アイデンティティ)を失わないこと
5.根性を持って障害に立ち向うこと
 
この二人が語る生きがい感からは、
1.自分は何ものか
2.自分はなぜ生きているのか
3.自分は人生において何をなすべきか

といった問題意識が明確であること、そしてできれば自分なりの解答を持っていることの必要性が強調されています。

逆にいえば、「生きがいのない人生」とは、
1.自分のことに興味がない
2.自分が生きている必要性を感じていない
3.何も目的意識がなく毎日をただ生物としてただ漫然と生きているだけということになるでしょう。

私が最近なぜ、自我が最高!!と言っている理由の一つがコレです。

お師匠さん的、東洋医学の治療とは、潜在能力の開放だそうです。

そして、このロジカルな私と、東洋医学の佐々木先生との会話は、ちょーぶっ飛んだ話。

出来れば、魂は有る。死後は有る。その後の行き先も有る。

そんな感じで治療しますか?

さて、否定論者の皆さん、完全に否定する事を頑張って下さい。

そうする事で、否定しきれ無い事で、我々は肯定されます。

メンタルの問題の多くは薬では治せない。

それは、多くの医師も認める所だと思います。

我々からすれば、問題は、目に見えない部分で有る事が大半だから・・・。

この目に見えない問題を佐々木先生と話すと、佐々木先生は、陰陽のバランスと考え。

私、竹前は、陰陽の流動的な物の、流れを止めようとする事の問題と考える。

表現は色々だけど、近しい事を考えている。と思いました。

落ちるべき時に落ちない。

上がるべき時に上がれない。

実は、ちょっと、薬が、邪魔をしてる。

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