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気合と根性。

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今日は、つくばマラソンの報告&コンディショニング。

アラフォーはそもそもハンパじゃない人達が多く感じてます。

自分達の上の世代は、なぜか尋常では無い精神論をお持ちですね・・・。

マラソンをした事が無い人が2年で3時間を切ろうとしてます。

折り返し、残りわずかで足が痙攣をはじめてしまったそうです。

それでも、3時間11分。

ゼッケンの安全ピンを、鍼がわりのお尻や足に刺し込んだそうです。

※箱根駅伝を見てマネしたそうですが、やめた方が良いです。

衛生面もそうですが、鍼が太すぎれば、動脈や神経線維を切りかねません。
動脈切れたらピュ-!て血を吹きます。
それほど、超えたい壁だったと思うのですが、コレは経験として封印して頂きたいと思います。

本当に、超人です。

一つの競技をしてたら、プロになれるような方ですね。

初めてお会いした頃は、体脂肪一桁のマッチョさんでしたから・・・。

二年でランナーボディーに変わりました。

で、この方にも、今の悔しい気持ちの有る時にヨガを進めました。

全体の3%に入るには、内臓や自律神経は必須だと思います。

健康な体、健康な修復力、メンタルスイッチのオンとオフ。

筋肉、神経、気合、根性、ココがレベル1だと思ってます。

失礼な言い方かもしれませんが、趣味の領域です。

ある程度のレベルの方は知ってると思うのですが、気合、根性、努力で誰でも行けるレベルって有りませんか?
そして、それだけでは、超える事が出来ない壁。

様は、草大会で入賞できるレベル。

自分は、スノーボードの時思いました。

草大会とかで勝てても、上に行けば、どしたらそうなれんだ?と言うレベル。

センスでしょ!と思うしか有りませんよね?

自分は其処で終わったわけです。

なら選手と関われる仕事につこうと思った訳です。

でも、今なら、まだやれる事は有ります。

と言うのが、今の自分の考えです。

特にマラソンなんかは、生理学の理解力がそのままタイムに反映されるとも言われています。

最後の最後で、年輩者に抜かれる若者は多いのでは無いのでしょうか?

考える余地は有ります。

サーフィンの神様、アラフォーで10代に勝つ、ケリースレーターも言ってます。

「年齢はただの指標。50歳の自分が40歳の自分より優れていてもおかしな事では無い。」

と、言ってます。

ケリーはグレーシー柔術の影響を受けてます。

ようは、ヨガや断食、瞑想の意味を心得てると思います。

自分は、それを皆さんに伝えてますが、行動するしないに大きな差を感じます。

それを経験してみるほど悔しい気持ちや勝ちたい気持ちが無いと、その扉は開けないのかな?と思います。

悔しさが有るときは色々吸収できると思います。
ある意味今がチャンスです。

悔しさが薄れ、勝ちたい気持ち、目標までの期間の長さ。

だんだん言い訳が増えてきます。

やらない理由を増やしていきます。

鍼が効果的にも関わらず色々な言い訳をする人も居ますよね?

鍼灸を使ってる人間からすれば、こんな小さな一歩も踏み出せない人に見えません?

競技の世界なら、そこに大きな差を感じます。

ヨガや呼吸法なども、やらない人にも大きな差を自分は感じます。

どれも、ただやれば良いと言う物では有りませんよね?

やっただけ・・・。

と、取り込んだ!

にも大きな差が生まれます。

客観的に見てると最後は気持ちなんですかね!

オススメは、スタートしてからの根性もとても大事ですが、スタート前の体作りに対しての気持ちです。

タバコを吸って世界チャンピオンに勝てると思いますか?

自分的に内臓を無視するのは、タバコを吸う人の答えと同じです。

自分です。

別に勝てなくて良いし。

趣味だし!

完全無欠の言い訳です。

と言う事でお疲れ様でした。

○○さんは、東洋医学の思考を取り入れれば、今年の○○さんより、来年の○○さんが成長していても全然おかしい事では有りません。

仙人は時と共に熟して生きます。
それは心身共にです。

それはケリースレーターを見れば解ります。

若者は仙人にはなれません。

経験と知識は、年輩者の武器なんだと思います。

オリンピックで鍼はドーピングか?と言う話し合いが行われた程効果的です。

長距離系の方ほど繊細でその違いが解ると思います。

その内臓や自律神経系までを考えて行うのが、東洋医学的鍼灸です。

痛みを取るだけの、スポーツ鍼灸だけなら、ドーピングを考える必要は有りません。

本当にお疲れさまでした。

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