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昼休み。

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鍼灸保険について質問をしに行ってきました。

先生の所が鍼灸マッサージの利用券指定所に載ってないよ!といわれましたので、そんな事無いでしょ?

と思い行ってきました。

で、載ってたのですが、お家の鍼灸院まる竹で載ってました。

柏では松戸の利用券は使えるのに、その逆は使えないそうです。

変なの・・・。

決まり文句の「決まりですから」を言われ、しぶしぶ帰ってきました。

と言う事で柏の利用券を使う際は、まる竹からの出張になります。

もしくは、鍼灸の保険は普通に使えるらしいのでそちらを使って下さい。

同意書が有れば、回数制限も無く、使いがってが良いので利用して下さい。

同意書をもらう際に、嫌な思いをしないようにワンポイントアドバイス。

鍼灸の事、東洋医学の事を知っている先生漢方の先生の場合、とても、気持ちよく書いてくれます。

だいたい気持ちよく書いてくれるそうです。

反面、外科の先生や鍼灸って何?東洋医学って何?と言う先生の所に行くととても怪しまれ、そんな物よばわりされたりします。

だいたいバカにされて終わったり、ひどい事を言われます。

一番オススメなのが、漢方を処方してくれるお医者さんで、内科、小児科、心療内科の先生です。

ただ、知識の有る先生は、整形外科の先生でも、今まで

慈恵医大のドクター。
船橋整形外科のドクター。
飯島整形のドクター。などに同意書を頂いた事が有ります。

だめもとでよければ聞いてみてください。

上記の先生達は言わば、同じ症状を見るライバル職で、同意書を書くと言う事は、大きい組織、プライドの有る仕事で、意外と難しい行為です。

それが、書ける先生は素晴らしい先生なので、失礼の無いようにお願いします。

後、一番大事なのは、本人が胸をはって、「鍼灸で症状が良くなるので」としっかり、伝えてあげて下さい。

多くのお医者さんが、鍼灸治療の現実を知りません。

例えば、寝れないほどの神経痛が、鍼灸で違和感程度になり寝れるようになる事も知りません。

なので、教えてあげて下さい。

どうなの?良くなるの?と聞かれた時に、微妙な返事をすると尚更書いてはくれません。

なので、当院では、初診や初めての方に初めから鍼灸保険を利用する為の同意書は奨めません。

自分で治療を理解してお医者さんに「良くなるので・・・」と言う一言が大事だからです。

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