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負けるが勝ち。

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おはようございます。

 
竹前です。
 
心身如実が基本的な思想の東洋医学において、他人の価値観を知る事はとても大切になります。
 
心がカラダを作り。
体の状態が心にも反映されます。
 
 
とは言え
 
竹前も自分基準で物事を考えますので
 
人の考えに気が付かない。
気付き。は得られません。
 
普通は○○
常識的には○○と
 
自分都合の普通や常識という単語を多用して会話をしている間は、何も気が付けない状態とも言えます。
 
 
自分に無い価値観を知った時に
 
多くの場合
 
衝撃がありますよね?
 
びっくりしたりします。
 
 
そうそう、子丑天中殺(自分)の恋愛基準に面白いことが書かれていました。
 
子丑の恋愛対象は「尊敬できる人」と書いてあり。非常に納得しました。
 
もちろん、それだけでは無いのですが、尊敬できるか?否か?これが大きく重い重要な基準になります。
 
子丑天中殺の方を狙ってる方は参考にして下さい。
 
人によってパートナーに求めるモノは色々かと思います。容姿、健康、強さや体力自慢、経済力、恋愛上手?
 
 
竹前の場合、その上に、まず尊敬できる人なのか?が乗っかります。
 
 
こんな事でも人によっては
 
驚いたり
 
またまた~という気持ちになったり色々かと思います。
 
人は人それぞれ価値観が違う事が当たり前なのですが
 
 
自分が普通と思って
 
油断している時こそ
 
 
驚きます。
 
 
竹前の場合。
 
 
その一つが
 
負けるが勝ち。の意味がわからない。
 
負けは負け。と考える方々がいます。
 
負けるが勝ちって負け犬の遠吠え?
 
とか
 
竹前的に
「驚き」の画像検索結果
えっ⁉
(驚き)
なのです。
 
 
ちなみに
当院の若手の佐々木先生も「負けは負け」という考えの方です。
 
 
竹前は、負けるが勝ち。という頭なのです。
 
なので
 
負けは負け。
 
という考えに驚いたのでした。
 
負けは負けと考える方は、割と、負けず嫌い。な傾向があります。
 
 
ネット検索を駆使し教科書的に言えば
 
「負けるが勝ち」
とは
場合によっては、争わないで相手に勝ちを譲ったほうが自分にとって有利な結果になり、自分の勝ちに繋がるということ。
 
と、なります。
 
 
竹前の場合
もう少し違います。
 
そもそも、競う為のフィールド(スポーツ)以外で負けず嫌いな性分、勝ち負け思想は・・・、損な意識だと思ってます。
 
スポーツやゲーム(遊び)でもない限り、常に争わない方が良いべさ!なのです。
 
竹前的には
そもそも、無駄に争う思考が…負け?
というか無駄?損な人なのです。
 
または、生きにくい人なのです。
 
世の中
鏡ですから・・・。
 
自分の前に攻撃してくる人が次から次にあらわれちゃうじゃん。と思う訳です。
 
 
これは竹前のイメージで、理想ですが・・・。
 
本当の意味で強い人は、争いません。と思ってます。
 
喧嘩を売りませんし、負けず嫌いでも無い。
 
人の意見や批判を聞く事も出来れば、反省し謝る事も出来。
 
人に頭を下げてお願いすることも出来る。
 
強い人だからこそ心から謙虚な人柄になる。
 
強い=余裕、寛容
 
というイメージなのです。
 
 
ちなみに、夫婦喧嘩が多い家で、夫婦喧嘩を見続けた子供が負けず嫌い。や、謝らない。頑固になるなどの性質になりがちなようです。
 
これも、川上は親という事なのでお互いに気を付けたいモノです。
 
 
結果
 
どんなに、嫌がらせをしえきたり、ガンガン攻撃してくる方であっても
 
解りやすく言えば
 
あおり運転する方や
クレーマーさん
 
精神的に強そうでしょうか?
 
竹前的には強い人には見えない訳です。
 
 
そんな思考なもので
 
負けるが勝ちの意味がわからない方に少々驚いたのでした。
 
 
実際、育った環境や生まれ持っての性分や視点の違いなので
正解も
不正解も
良いも
悪いも無い話なのですが・・・。
 
 
竹前は負けるが勝ちな育ちなのです。
 
何となく、心や身体に悪そうな感じに思うのです。
 
 
とは言え
 
なので
 
負けても悔しくなかったりします。
 
結果は自分の実力だから・・・。
 
だから、大事な勝負で勝てない。ので困ったモノです。
 
 
 
 
ちなみに、修羅道の生き方の方が、陥りやすい。かかりやすい。疾患。というモノがあります。
 
争いの中に生きている方なのですが・・・。
 
多分、その自覚はありません。
何なら被害者の意識だったりします。自分は傷つけられたから、にくい、ゆるせない。
 
というか、その方にとっての、争い。のイメージが違うのです。
 
スポーツをしたり。
殴り合ったり。
喧嘩して議論したり。
 
そういう戦いではありません。
 
そういう方は、血管が破れる血栓ができるイメージ無いですか?
 
竹前には少々有るのですが・・・。
 
 
修羅道に生きる。とは
 
イメージとしては「大奥」です。
 
下品にののしりあう訳ではありません。
 
品行方正で政治的な戦のイメージの方が強いです。
 
少しづつ間合いを詰め潰していく。
相手を少しづつおとしめる。
 
許せない相手を
怨んでいる相手を
どのように苦しめるか?
どのようにおとしめるか?
 
結果
 
「小梅太夫」の画像検索結果
 
しいては畜生道に・・・。
 
 
という事で
 
畜生道に生きるぐらいなら
 
負けたって良いんじゃ無いでしょうか?
 
どんどん負けちゃいましょうよ。
 
覚えたての単語を使わせて頂くなら
 
 
あおり運転をするDQNのような苦しい人生をわざわざ歩まなくても良いじゃん!と思う訳です。
 
と、思う訳です。
 
 
どっちが
 
心が豊かで
 
どっちが幸せな意識なのか?
 
 
と、竹前は、竹前の思想を正当化しております。
 
負けるが勝ちは無い。
負けは負け。という考えのご意見や利点を絶賛募集中です。
 
 
定番、ソングで終わりますね。
 

 

 

結局、現象の原因は自分です。
 
世界を変えるには、自分が変わるしかないです。
 
何かを変えるという事は自分自身が変わるという事です。
 
竹前にとって
変わる事は簡単です。

むしろ変わらない事の方が難しいとも言えます。
 
ではでは
 
よき土曜日を!!
 
 
 

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