スタッフ佐々木。

食べ物でも神経痛は変わるかも。

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お昼時におはようございます。

佐々木です。

 

竹前先生の子供が無事産まれておめでたいですね。

 

何故か自分もほっと一安心って感じです。

 

こちらは春って感じですが、

 

世の中はすっかり冷え込んできて冬の空気感が出てきましたね。

 

暦上は冬もやってきていますのでそりゃそうなのかもしれませんが、

 

過ごしやすい時期というのはあっという間に過ぎていくモノですね。

 

自分は冬生まれだからなのか、本体は冬のイメージは良く、好きな季節なのですが、

 

最近は冬に何かやらかすという悪いイメージもありますので、

 

ちょっと油断できないシーズンが来たなーと思う次第です。

 

冬が待ち遠しかった方も居れば、冬なんか嫌いだと思う方も居るとは思いますが、

 

出来るだけ気持ち良く過ごして頂きたいので、上手く冬とお付き合いしていきましょう。

 

 

前回は寒くなると神経痛が出易くなるという話をしましたが、

 

基本的には寒くなれば、神経痛に限らず様々な症状が出易くはなります。

 

元々潜在的に抱えている症状なんかはこういう時期にひょっこりと顔を出したりするものです。

 

ですから、そういうのも含めて管理出来ればかなり楽に過ごせるかと思います。

 

竹前先生も仰ってますが、こういうタイミングで薬を服用していると、

 

結局自律神経などに響いてきますので、出来るだけ自然に管理する事に努めて頂くのが賢明です。

 

 

神経痛の場合は基本的には冷やさないという話をさせて頂いたのですが、

 

これは他の症状についても同じです。

 

ただ、それだけでは心許ないので、今回は食べ物とかについても考えたいと思います。

 

寒くなれば自然と暖かい食べ物を食べたくなるものですが、

 

今のご時世、季節感もへったくれも無くなってきていますので、

 

暖かい食べ物だからといって、それで身体が温まるかと言われれば、

 

それはまた別のお話になりますので、もう少しモノの本質、性質を見て選んで頂ければと思います。

 

 

例えば、夏野菜とか、南国のフルーツとかは大体が身体を冷ます作用を持っています。

 

トマトをミネストローネとか鍋とかで使って温めても、

 

物理的には温まっても結果的には冷ます作用がでます。

 

バナナとかを焼きバナナとかにしたってその性質は変わりません。ただ甘くて美味しいだけです。

 

コーヒーも同じです。アイスコーヒーがホットコーヒーになっても、物理的に冷たいか温かいかの違いです。

 

生野菜のサラダとかも健康的ですが、実はいつの間にか身体を冷やしてしまうものの1つだったりします。

 

 

温める作用を持つものというのは、変な話冷たくても温まります。

 

例えば生姜、にんにく、にら、ネギみたいな何となく力が出そうなものや、

 

根菜や豆、漬物とかも、身体を温める作用に傾きます。

 

他にも色々ありますが、これらは温かければ尚良いですが、温かくなくても身体を温める作用があります。

 

 

面白い食材としては、大根というのは調理次第でどちらにも作用します。

 

そもそもの性質が中庸的で、

 

身体を冷ます食材と一緒に調理したり食べたりすれば、冷める作用が働き、

 

温めたり、温める様な食材と一緒に調理すれば、温める作用が働きます。

 

少しややこしいですが、食べ物の性質というのはそういうものです。

 

 

神経痛とかは温めるだけでも少し緩みますが、身体の内側からかも温める事が出来れば、

 

更に緩める事が出来るかと思います。

 

結果的に自律神経にも作用して、落ち着いて来るかと思いますので、

 

引っ掛かるモノがある方は少し考えてやってみて下さい。

 

食べ物の陰陽とかを調べてみて頂ければ沢山出てくると思いますので、

 

もっと細かく知りたいという好奇心旺盛な方は是非調べてみて下さい。

 

 

 

 

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