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ジリってる?

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鍼灸学生時代に

少々流行った言葉に

ジリってる。と言うワードが有りました。

翻訳すると

自律神経が乱れてる。

もしくは、頑張り過ぎたり、緊張が過ぎて、交感神経が優位になり過ぎて過緊張状態になってるサマを言いました。

症状としては

手足が冷えてる。
目が熱い。
顔が逆上せてる。
手足から汗が出る。
呼吸が浅い。
脈がキンキンしてたり早かったりします。

などなど

学生同士で治療するわけですが

学生時代にテスト前などは

結構、そう言う状態にもなりやすく。

ジリってるねー
ジリってねぇーし

みたいな会話をしてました。

まあ、簡単に言うと

自律神経を知り。

自分で状態がわかり。

対処出来れば

自律神経はコントロール可能です。

結果

自律神経失調症などと言うフザケタ疾患は無くなります。

フザケタ疾患と言うのは毎度の話ですが…

自律神経が正常な人を見つける事が困難なほど、自律神経がまともな人が少ないのが今の時代です。

自律神経がまともなら、頭痛も起きませんし。

便秘も起きません。

ましてや太陽が沈み夜が来たら眠くなりますし。

日が登れば起きてしまいます。

そんな人は居ませんから、自律神経が正常な人は、まず居ません。

自律神経失調症の病状を言うと

交感神経が過度に行進してるのですから

交感神経興亢進症とでも言うのが妥当かもしれません。

で、自律神経が乱れれば

心身共に不調和ですから

短気やイライラ

ズクズク、悶々と、します。

その点、鍼灸は副交感神経をえらく助長します。

おもだるく眠くなります。

車で帰るがしんどかった。なんてこともあります。

ヨガや呼吸。

瞑想による頭の中の意識等々で自律神経はコントロールできます。

でも

自律神経失調症は薬によって治療すると思いっこんでいる人も居ます。

患者さんに限らず、医師や医療人、そう思ってる人は大勢います。

ここで大事なのは

自分が普通である。と言う思い込みを捨てる事です。

占いの勉強をすると

普通。なんて人は存在しないことが解ります。

逆を言うと

病みやすい人ほど

毒親ほど

自分は普通。と言うところに固執したりします。

普通は病院。

普通は薬。

常識とは

普通とは

正しい。

正しくない。

にハマり。

周りからすれば異常な何十年も薬に依存する形を取り。

自己防衛の為に

自己の正当化をします。

自分は何一つ間違ってない。と言うスタンスです。

ここまで行きますと

こっちに道は有るけど

と言う選択肢を自分で潰してしまうようになります。

言い換えると

薬を信じる。

病院を信じる。

それ以外は信じない。

と言う形をとって自己防衛に入ります。

この状態の心は非常に弱ってますから

反論する人を

解ってくれない人として排他します。

で、解ってくれる人だけを探し求めます。

それは、その人を餌に仕事をしている人

薬を売ってる医師とカウンセラーです。

もちろん、信じている方には酷な話ですが・・・。

終わりや出口がない訳です。

ずっと薬。

増える薬。

オウム返しのカウンセリング。

そこで、自分を正当化している間、ゴールは有りません。

これは、何も、心の疾患に限ったことでは有りません。

人は

上手く生きられない時に、疾患を作る事が有ります。

さて

ここで

キモをお伝えしますが

元来、何か月も何年もかけて理解してもらう話です。

大事なのは自分自身と向き合う事です。

その中で、依存を排他し。

自立する事です。

それが、幸せの秘訣です。

病気を作ったのは自分。と言う事です。

悪いのは周りではなく、自分。

確かに親が厳しく根こそぎ自信を持てないまま育った方も居る事でしょう。

その時、自分が求める承認欲求をしっかり考えましょう。

自分自身が

必要とされ

感謝される存在になることです。

その相手はたった一人でも構いません。

世界を敵に回しても、たった一人の承認をえるために生きても構いません。

その時

自立します。

病気を消すことが出来ると思います。

本来、100人100色の話ですし。

短文で説明できることでは有りませんが

少しでもお役に立てれば幸いです。

ではでは

雨ですが

自分自身をご自愛ください。

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