スタッフ佐々木。

脳の誤作動は身近なものです。

投稿日:2016年8月2日 更新日:

おはようございます。
佐々木です。

人の身体に限らず身体を動かすのに、

脳というのは欠かせない部分になりますが、

この脳というのも時折誤作動を起こします。

まあ誤作動というのもお粗末な感じもしますが、

様々な段階でそういったことが起こり得る訳で、

意外と皆さんも経験しているものもあるかと思います。

まず脳の誤作動って話になると、

脳自体に異常があって、

出したい命令と反応が少し変わってしまったり、

情報をキャッチしてもそれを上手く処理できなかったり、

そんな機能を担う部分に異常があったり、

なんてことを考える方が多いかと思います。

が、今回は別にそこまでの物を考えている訳ではありません。

シンプルに錯覚なんかも脳の誤認識、誤作動というものを起こしますので、

意外と脳の誤作動というのは身近な話だったりします。

更にもっと言えば日々の体調によっても誤作動というか、

誤差(?)が様々な場面で出てきますので、

脳というのは自身で思っている以上に、

敏感なのかザックリなのか、結構曖昧な部分があります。

複雑さ故の誤作動だとは思うのですが、

比較的身近なものとして伝達の阻害によるものも含まれます。

伝達の阻害というのは、

神経の伝達が途中で何らかの障害によって遮断されてしまったり、

もしくはそもそも信号を受け取る部分に異常があったりして。

本来伝達したいものとは少し変わってしまい、

過度なものになってしまったり、

逆に全然伝達されなくなってしまったりします。

筋肉であれば、「つる」なんてことも伝達の異常が元になっています。

本来ならば必要ないのに、強烈な収縮をそこに起こすような伝達がいってしまっているのか、

はたまた収縮を止めるような伝達が上手く伝わっていないのか、

どちらにしろ悪い変化を起こしている訳ですから、

上手くいっていない事は間違いないわけです。

内臓なんかでいえば例えば胃酸の逆流なんかも

神経の伝達がおかしくなっているのが考えられるかと思います。

本来であれば閉じているはずの胃の入り口である噴門が開いている。

逆流するほどの胃酸が出てしまっている。

どこかで伝達がおかしいのか、内臓がバカになってしまっているのか、

どちらかだと思います。

色々な伝達をする為には神経を伝っていかなければなりませんが、

それを阻害するものとは何なのか。

神経自体が破壊されているということはそうそうある話ではありませんので、

あるとすると一番考えられるものはやはり筋肉です。

伝達を受ける筋肉ではなく神経の通り道にある筋肉達ですね。

筋肉ができることといったら基本的には収縮のみ。

収縮すれば筋肉は縮まって硬くなるのが普通です。

この硬くなっている筋肉が神経の通り道にあればどうでしょう。

はっきり言って邪魔ですよね。

情報を伝達するのにスムーズに運びたくても筋肉がグッと締まっていて、

神経を挟んでいたりすればスムーズには運べません。

だから坐骨神経痛や腰痛なんかを患っているような方は、

ふくらはぎなどをツりやすいですし、

逆流性食道炎なんかを患っている方は

逆に頚が凝っている方が多かったりします。

その症状がどこから伝達されているものによって起こっているのか、

それを少し意識しるだけで、

気になる部分というのはいくらか拡がってくるかと思います。

なかなか症状が改善しないというのであれば、

その気になる部分を治すことを考えて頂けると、

少しまた違った結果を生むことができるんじゃないかと思っています。

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