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疲れている。と言うより、憑かれてる。と言う方が腑に落ちる時・・・。

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さて

鍼灸師なんて

五感?

六感?

直感?

感じる仕事をしておりますと

わぁ~なんか来た~なんて瞬間も極たまに有ります。

その昔

親が鬱病。子供引きこもり。の家に出張に行ってました。

正直、もう、家に入った瞬間。

どんなに空は晴れ晴れしてても

ゾクとするような空気感なんです。

治療中も

通るべきはずの無い隙間を何かが通ったり。

なるはずの無い楽器がなったり。

まあ

たまたまかもしれませんし。

でも

なんかいる。と言う方が妥当に思います。

看護師さん。

マッサージ師さん。

エステティシャン。

解る人には解る話だと思うのです・・・。

もう、取り憑いてますやん。って言った方が腑に落ちる事があります。

先日も

がっつり喰らいまして

ド―――ンと重い空気。

頭痛。

私の手先がジリジリ。

ビリビリ。

先日もそんな患者さんの治療をしました。

ナイナイ。と認めないモード全開で治療し。

お見送り。

そして次の患者さんへ。

手のしびれも頭痛も消えました。

もー。

なんか、むしろ、症状が消えないで、しばらく続いてくれた方が…。

こちらも、家族ぐるみの鬱病でして…。

集まってるんだろうな~~。

そう言う気配が否めません。

なんか…。

毎度

なにかを連れて来てる感が否めません。

かと言って

鍼灸師としては、冷えやこわばり、重さを取り除き、邪気を取り払う治療をするだけ。

でも、ある意味、その邪気には、それも含まれての事でもあります。

以前、霊能者に、脈を診る鍼灸師の治療を受けなさいと言われた。

と言って治療に来てた方も居ましたからね・・・。

それが何であれ

体調を上げ

明るい状態になれば

波長が変われば

重いなにかも

何処かへ行く。

そう思ってます。

江原さんをはじめ、色々な霊媒師さんがおっしゃる通り。

霊もそこかしこに居て

ポジティブな守護霊のような良い霊もいれば

ネガティブな怨念魑魅魍魎のような悪い霊もいる。

でも、それを呼び込むのは

本人の意識がチャンネルがわりで、ラジオの周波数を合わせる事で、繋がりが生まれる。

ポジティブな意識なら、ポジティブな霊も手助けをする。

なので、いわば、死にたい。と言う意識。

更には、その言葉が起こす波動。

それに、見合う霊が集まる事もいわば自然現象と思うんです。

とにかく

ラジオの周波数が合ってなければ繋がら無い。

だから、意識を大事にしなくてはいけない。と思うんですね。

でも、薬って、意識をぼんやりさせる物が基本ですからね~。

それじゃあ、まるで、イタコや依り代を作る状態にも思えます。

お祓いも、祓っても祓っても、本人が変わらなければ、また自分で、呼んでるんですよ。

そう言う事と言う話を江原さんもされてました。

こう言う話も今の時代ではオカルトですが・・・。

元来、医療の生い立ちは宗教家のボランティアがベースであったり。

更に言えば、もののけ姫のアシタカの村の巫女と言うかシャーマンですからね~。

そのまんまで現代には適応出来ませんが

全てを捨て置くのもいかがなものかと・・・。

温故知新とも思います。

ちなみに

医の語源は

その昔「醫」と書きました。

当用漢字が施行されて、「醫」を「医」と書くことになりました。

更には、遡ると
「醫」のもとの字は「毉」です。

まあ、医療は元々、聖職者の巫女の仕事だったんです。

看護婦なら

ナース。

ナースも教会の修道女です。

なので、目に見え無い物を全て排除した医療は、少しズレてるようにも思います。

そもそも

入院病棟で働く多くの医療人は少なからず。

介護施設職の方。

そう言う話の中で、それを感じて生きてるように思います。

以下

矢作直樹先生

霊感が有るドクターです。

東京大学医学部教授の話で、一部、憑依?の話です。

信じるも

信じないも

あなた次第

と言うか

認めるか?

認めないか?

と言う事と思います。

ネクラも程々がよろしいようです。

ありがとうございます。

それでは、今日も良き一日を!!

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