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東洋医学の基礎病理学。

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西洋医学で、性格が病気を作る。

と言えば、心理学のタイプAなどが有名な話ですが・・・。

タイプA 自らストレスの多い生活を選び、ストレスに対しての自覚があまりないままに生活する傾向があります。攻撃的で機敏、悪く言えば時間におわれて、せっかち、多くの仕事を同時にこなし、高血圧になりやすく、脈拍が上がり安い為に、高脂血症から、高血圧になりやすい反応から、心臓病や循環器系の病が顕著に現れるひと。

タイプB あくせくせず、いつでもマイペースに行動し、内向的でのんびりしており、目立たず、非攻撃的などの性格傾向を持つひと。実際には、タイプBのほうが出世しやすい。

タイプC 周りから評価されるのは、いつもいい子を演じており、自己犠牲的、周囲に気を遣い譲歩的、我慢強くて怒りなどの否定的な感情を表現せずに押し殺し、真面目で几帳面なひと これが、癌にかかりやすい

基本的には、数字や画像判断が多く。

生活習慣や、性格などは原因とは考えません。

これは、医療の進歩として喜ぶべき点も多いのですが・・・。

ある意味、病気になる生活習慣の継続を許す。

と言う事でも有ります。

それが、患者さんにとって

良い事なのか?

悪い事なのか?

それは

皆さんそれぞれの価値観によるところが大きいですが・・・。

少なくても、竹前家では、自己管理をしないで、体調を崩す事を恥ずべき事として育っています。

と言う事で

東洋医学への理解を深めて

生活習慣から自分で管理できるようになる事をオススメ致します。

東洋医学では

四季や外的要因そして

すべての感情に、臓器に関連性が有る事が基本です。

お約束の心身如実です。

その基礎となりえる話に

病の原因を考える病理学には

内因、外因、不内外因と言うモノが有ります。

内因とは

おもに、心身の問題です。

その人の持つ体質のことで東洋医学では主に精神面を重視しています。

「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」これを七情と呼んで感情が体に影響を与えると考えています。

七情はそれぞれ特定の臓器と関連しています。

喜は心、怒は肝、憂は肺、思は脾、悲は肺、恐・驚は腎となります。

例えば怒ると肝を痛め、肝臓が痛んでいる事で、怒り易くなります。

考えすぎると脾を傷め、脾を傷める事で、考えすぎてしまう。

という具合です。

どちらが先かも大事ですが、理解した上で自制する概念が大切です。

考えすぎて、膵臓(脾臓)が病む。病むから考えが止まらない。

流されれば、それも一種の鬱と言う症状ですが

徹底的に、左脳を停止させれば、膵臓も落ち着きます。

これを理解する事で

感情に流されるか?自制するか?選択する事が出来ます。

外因とは

おもに環境の事です。

体の外から侵入してくるもののことです。

主に気候の変化によるもので「風・寒・暑・湿・燥・火(激しい熱)」に分類して、これを「六淫」、「六邪」、「外邪」と呼んでいます。


不内外因とは

内因にも外因にも当てはまらないものです。暴飲暴食や疲労、外傷などがこれに当たります。

おおよそ、これが基礎病理学です。

心身如実です。

次に、私がオススメする概念をいくつか・・・。

医食同源。

食べ物で病気にもなるし、治療も出来る概念です。

武医同源。

カンフーの達人は、人体や心の事を良く知り、生かし方、殺し方を心得てます。

今どきで言えば、物事を極めるには、自分自身の事を良く理解する必要が有るって事です。

最後に

気学の話を一つ。

七赤金星めんどくさ!!って話が有りまして

わかるわ~~。

自分も良く言われる話をしました。

気まぐれ?ですからね・・・。

もう一つ思う事

七赤は表面だけでは無く。

裏側、表裏を見て、本質を見ようとしますから

それを見て思う事は

事実や真実は、めんどくさい事は当たり前。

って事です。

日本の経済社会、資本主義的な価値観では、売り上げが多い。

お金持ちが立場上的に、上を取ります。

そう言う大きな利益を上げる組織の一部の商品では

嘘のような、嘘では無いモノ程、利益を上げます。

解り易いものが

食べ物です。

上手くて安ければ、身体に悪くても売れます。

で、利益が上がれば、それで良いんですよね?

そう言うモノがチョイチョイ有るのが、この世の中です。

普通は

常識は

テレビを眺めているだけでそう思い込んでいる常識で生きるのも良いのですが

すんげぇ~~ダマされているように思います。

何かを治したい時。

強くなりたい時。

綺麗になりたい時。

本質に目を向ける事をオススメします。

多くは

ラクに、早い、簡単、便利。は、有りません。

何かを治したい時。

現実と向き合う事が

治癒の近道だと思います。

と言う事で

今日は七赤金星的な歌でも・・・。

全ての七赤金星とは言いませんが

私にはしっくり来てしまいます。

世間体、他者評価は、それほど要りません。

まあ

カオスですよ・・・。

人は長短抱き合わせですからね・・・。

それでは

最後までお読み頂き

ありがとうございます。

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