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右脳側へ

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さてさて、ぼちぼち上がっていきますか?

まだ、早い?

と言うか、思考の変換スイッチをお伝え出来ればと思います。

左脳と右脳です。

左脳が理屈で

右脳が感性です。

左脳がずううううううううっとぐるぐるする事。

それが、悩みとか、コアな部分の探求とかです。

これも大事で中身が無いとスカスカだし。

有り過ぎても重いんです。

これも限界まで落ちる事で、ハードコアで開き直った明るい人が出来ます。

ある意味、鬱の脱皮みたいなモノです。

戦後の、おじいちゃんやおばあちゃん。

さんまさん、タケシさん、岡村さん、とかですかね・・・。

私が落ちている時の師匠のアドバイスはトコトン落ちないとだめだよ。

ってアドバイスです。

と言う事で

私は徐々に上がろうと思います。

まだ、生死にまつわる極陰には触れていませんが・・・。

まだ、ぼちぼち触れます。

何故か?と言えば

死生観が無い方ほど、心身と命、一生を粗末にするからです。

さて、右脳左脳の切り替えの話でも・・・。

左脳マックスにすると心身は停滞します。

で、右脳って話ですね。

聞く、見る、嗅ぐ、感じる。味わう。運動するとかです。

これをしている間は、左脳を作動できないですよね?

なので、おもむろにテレビを見てたり。

ゲームにど嵌りしたりする人が居る訳ですが・・・。

実は、これらは左脳は止まって無いですよね。

これは、交感神経優位にするので、緊張を助長する訳です。

簡単に言えば

自律神経失調症の悪化を助長してしまいます。

なので、もう一案で多いのがランナーですよね?

これは、交感神経をフルに優位にするので、その後疲れて副交感神経優位になりますね・・・。

ただ、やり過ぎるとランナーズハイになって、早口になっちゃったりしますよね?

で、簡単なオススメは、自然物に浄化してもらう方が良いんですね。

外に出るって事です。

森を見て、山を見て、空を見て、海を見て、雪を見て

考えるのでは無く

感じれば良いです。

もしくは、ワンコやニャンコでもなでなでするとかです。

そうそう右脳を軸に

副交感神経を優位にして

なおかつ、内観が出来るものが

ヨガです。

ご興味あればやってみて下さい。

頑張る事、我慢する事、怒る事、イラつく事、胃が荒れる事、恐怖、不安、心配

手足が冷えて変な汗をかくのも

脚が冷えて、眼や顔に熱が行ってるのは交感神経です。

副交感神経が不足している方が多いんです。

応急処置を繰り返し、遠くまで早く走らせた車と同じです。

ボロボロ。

だから、治せば良い。

それだけの事です。

最後に、先日は毒親の話をさせて頂きましたが・・・。

親子間は順番を繰り返す事も良く有りませんか?

金を追ってた親の子は

夢や希望を追い

その子の子供は金を追う。

厳しい親に育てられた子は

優しい親になります。

その子供は厳しい親になります。

親の言う事を聞いてきた良い子が、

親になると子供は言う事を聞かない。

言う事を聞かない子供が親になると

子供に言う事を聞かせる。

単純に親の愛情をそれぞれ求めた結果です。

価値観の違いです。

こういう場面では気学が有効です。

相性が悪いとみるのではなく。

相手がなぜ、そんな価値観を構築したかを理解するのに便利です。

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