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対処療法の末路。

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ご紹介で一度来院された方の、腱が切れている事が解ったそうです。

それを聞いて私が思った事が

なるべくして、なってしまったか・・・。

と言う印象でした。

一度来院された時に、異常に鍼灸を疑う反面、異常に、どこぞのプロチームの専属ドクターを過信していた。

痛み止めって辞められます?って話に

は?って感じも有り。

じっくり説明出来れば良いな~と思い一回目を終えて、二度目が無かったんですね・・・。

常識的で有り、普通の結果が、腱が切れると言う結果でも有る。

非常識な鍼灸をチョイス出来ていれば、しばらくして、改善していたように思う。

こればかりは、理解しなくてはいけない事実だと思います。

シップも、痛み止め、飲み薬も座薬も、ブッロク注射も故障部位の修復は全く行わない。

何をしているか?毎度の話ですが

痛みのサインを消すだけです。

故障部位は火事のような物です。

痛みは、火事だー!!火事だー!!と叫ぶサイレンの様な物です。

それを、うるさい!!って

聞こえなくしているだけです。

耳栓とか、サイレン自体のスイッチを切るとか・・・。

よく、この手の方が言う一言は

「この痛みさえ無くなれば良い!」って会話なんですね・・・。

そこから延々説明に入るのですが

良いですか?

サイレンを消しても

火事は燃え広がっているんですよ。

鍼灸はそこに水をかけていく事が出来ますが・・・・。

痛み止めは、水はかけて無いんです。

燃えてるけど、サイレンだけ切りましょう!!って物なんです。

だから、プロ選手は使いませんよ。

サイレンが聞き取れなければ、故障は悪化する。

怖い物なんです。

腱が切れたのは可愛そうですが、故障も全てが経験です。

私も側弯症で、最初は病院に行きましたから・・・。

病院は何でも治してくれる!
医師は頭が良いから治してくれる!!

ドラマかなんかなんでしょうが、過信していきましたよ。

でも、すぐ解りました。

治らない。って

痛み止めって。

そう言うもんなんです。

痛み止めを使わなければ何かできないって事は、それほどひどい状態ですよ!!って事です。

更に、痛み止めも効かないって事は、上記より更に悪化してますよ!!って事です。

そして、注射をしても痛いって事は、上記より更に悪化してますよ!!って事です。

で、手術です!!

鍼灸をしてれば止まったのにな~~~。

でも、固定概念が強い人、常識的な方にはやはり簡単には伝わりませんね・・・。

そうそう、結果的手術しても痛くて来られる方も非常に多いんですよ・・・。

ね?保険医療に任せていると、長期的に苦しみ。

一番高くつく。

それでも、お医者様信仰が日本の基本ですかね?

擦り込み半端無い。

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