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給食の牛乳取りやめ?

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子宮頸がんの予防接種を辞めるように患者さんに伝え続け。

今は、牛乳を辞めるように言ってます。

私が言う事が、世の中で広まって怖い。

と言われる事がたまに有りますが

預言者では有りません(‐^▽^‐)

意外と、本質と常々向き合っていれば、私の言う事も、極々当たり前の話だと思います。

予防接種を子供に受けさせる前に、予防接種の問題の本は読むように薦めます。

後は、親が、それを調べるか?調べないか?です。

ちなみに当院の、リスペクトしていまうレベルのアマチュア・アスリートの中には、牛乳は健康の為に飲む物では無い。

たまに飲むのは有りだけど

カルシウムの為に身体壊れる物を飲む。プロティン・サプリメントと同じだね!と言う方も居ます。

給食牛乳の入札取りやめ 鳥取県。

新潟県三条市内にある全30の小・中学校の学校給食で、試験的に牛乳を給食メニューから外す試みが行われることが報道され、ネット上で波紋を広げている。

(牛乳の副作用を考える)

<カゼインタンパク質>
牛乳のタンパク質の80%を占めるカゼインは人間の母乳のタンパク質であるアルブミンと違って非常に粗くかつ粘り気が有り腸から吸収しにくい。またそのため腐敗や異常吸収を起こしやすくアレルギーや大腸がん喘息、白血病などを起こしやすい。

<異常カルシウム>
牛乳のカルシウムはカゼインと結合したタンパク結合型カルシウムのためとても吸収しにくい。そのためかえってカルシウム不足を起こし骨粗鬆症,結石の元になる。
更に悪い吸収によって体のいたるところでカルシウムの沈着がおき胆石、腎臓結石。膀胱結石、歯石、白内障などを起こしやすい。

<乳糖不対症>
牛乳でお腹がごろごろするのは牛乳に含まれる糖分である乳糖を分解するラクターゼという酵素を人間が持っていないため分解できず下痢などを起こすことを言う。
それ以上に乳糖は本来人間がもっている骨の中のカルシウムを奪ってしまう作用がある。ハム、ソーセージ、ちくわ、ハンペン薬の増量剤としても使われているので要注意
カルシウムを補給する目的で牛乳を飲んでかえって骨が細くなってしまうのである

<亜鉛不足>
糖尿病、味覚異常、不妊症、免疫異常、泌尿器異常などが亜鉛不足でおきやすい
若年性の糖尿病は亜鉛不足が大きな原因といわれている。糖尿病の人は牛乳は禁忌である。

<高温殺菌>
高温殺菌は予備殺菌として85℃で30分予備加熱し、その後120℃2秒程度の殺菌が多い。
これによって牛乳のタンパク質が変性したり、牛乳に含まれるビタミンが3割程度減少することが知られている 
また活性酸素を分解するペルオキシターゼと言う酵素がほとんど失われている。
低温殺菌ではこれらはほとんど無視できる。
生乳は5分程度で吸収し、低温殺菌は15分程度、高温殺菌は1時間半以上もかかり非常に消化に悪い。
だからといって生乳や低温殺菌が良いというのではない。しかしたまに飲むなら低温殺菌が良いです。

<均質化処理(ホモゲナイズ)>
ホモゲナイザーによって牛乳の脂肪を分離しないように更に細かく再分化することによって、薄皮が張らなくなる
しかしそのために脂肪酸に分解しない脂肪が腸から吸収しアトピーなどの副作用の原因となる。
また牛乳の酸化を早めてしまう。残念ながら日本の全ての牛乳はホモゲナイズされている。

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