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甘い物➕無行動=認知症になりやすい。

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この時期は、東洋医学では、脾の症状が出る人が増えます。

甘い物が好き。
胃腸に負担多い薬。

等々で

胃の裏からはじまる。

関連症状として

腰痛、座骨神経痛、ぎっくり腰、ひざ、首痛…。

などなど

更に、東洋医学では、脾の感情は

「思う」

今時で言えば、頭を使う、計画、悩み、心配。等々となります。

で、この時間が長いと、脾が、またまた更に病みます。
※脾は現代では、膵臓かも?と言われています。肝臓の中の脾臓では無い事は確かです。

心配で脾固まります。

沈黙の臓器なのですが…、東洋医学ではいろいろあります。

思考も、大人なら、有る程度は必要です。

が…。

どを過ぎると、それはそれで、それなりの症状が波及します。

この話は比較的、認知症のご家族には、なんか解る。と言われる話です。

パン好き、甘党で、動かないで、心配ごとばかりで、無行動でいると…。

認知症になりやすくなってしまいます。

心がけて、動いて下さい。

認知症の治療は、首を緩めるだけでも、同じ話が減ったりします。

難病の方は

もっと早く鍼灸を知ってれば良かった…。と良く言われます。

マッサージと鍼灸は、別物として考えてくださいね。

マッサージに治療効果があまり無いので、大学は有りません。

鍼灸は有ります。

まあまあボヤキになりそうなので…。

好きなことを好きなだけ、動く。
コレがポジティブで…。

考えて、無行動、コレがネガティブ。

性格が良い。悪い。では、ありません。

静か?動か?

いたってシンプルです。

この時期は、動がオススメって事ですね…。

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