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上薬・中薬・下薬。

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東洋医学の薬の分類は 上薬、中薬、下薬 があります。これは、生薬の毒性により下記のように分類されます。

海陽堂的な物であって、これまた色々な解釈が有ります。

●上薬(じょうやく)
無毒で命を養うもの。副作用がなく、長期間服用できるものとされます。身体の免疫力を高めて不老長寿に役立ちます。と言われておりますが

養生法を日々実践されている方の生活とは、日々心身を成長・進化させます。

医食同源。食べ物で治療は行えるし、食べ物で病気にもなる。

武医同源。人を殺す方法、活かす方法を学ぶ。

他にも、衣服など、心の有り方、言葉、生活習慣で治す事が出来ます。

ここに、副作用の無い気功・ヨガや東洋医学的鍼灸、多すぎない強すぎない漢方も含まれます。

●中薬(ちゅうやく)
毒性は少なく効果もある程度期待できるものです。方法を間違ったり長期間大量に服用すれば副作用もあります。

速効性のスポーツ鍼灸。
速効性のカイロや整体。
多すぎる強すぎる漢方薬。

●下薬(げやく)
正しく使えば治す力は強いのですが、毒をもって毒を制する強い副作用に注意しなければなりません。こちらは、救急の場合のみ使用することが多いです。

現代医療のクスリ。
整骨院、クイックマッサージ、痛みどめ、ブッロク注射、睡眠導入剤、向精神薬

その場しのぎの対処療法、現代の保険医療の大半が含まれます。

患者さんも色々、暗中模索されている方も多いと思いますが

一回冷静になり、自分の飲んでいるお薬の副作用。

治療の効果。日々の生活の質を考えてみて頂ければと思います。

先日も権威主義の盲点の話になりました。

現代の日本の普通や常識を決めているのは権威のある方々です。

その権威ある方々に従うのが権威主義の方々です。

医療ももちろん、お医者さんの政治家さんが居たり、医師の厚生労働省、薬剤メーカーさんの経済権力で常識は構築されています。

世界人口の3%の日本国民は

世界の30%の薬品を消費しています。

一つの理由に、それだけの流れが既に構築されて何の疑いも無い日本人だらけになっています。

直接的には、医療が窓口では安い。と言う事が挙げられます。

これによって、健康努力もしないで薬に依存する方は思いのほか多いと思います。

世界的に見ますと、鍼灸は安い。と、言われて居ます。

皆さんは、お解りでしょうか?

クスリの保険換算を無くせば、実際平気で月々何十万円と言う薬を消費している方は、そちらコチラに居る物です。

で、権威が有る方々が決めた事は、皆さんにとって、普通や常識でも

皆さんにとって最善の方法とは限らない。と言う事です。

ここ最近で言えば、子宮頸がんの予防接種は、効果なく、副作用が強い。

でも、権威の有る方々の決断によって、女子学生は並んで受けた訳です。

これも、逆に権威社会に近ければ近いほどに、その事実を知る方も多い。と思います。

先日もメンタルの患者さんが、数年ぶりに来院され、10種類のクスリを毎日飲んでいる。

手足は痙攣して、自分の意志で思うように動いてない、ロレツも怪しい。

数年前はこうでは無かった。

感情ばかりが浮き出て、自由意思は見えない。

このままで良い訳が無いが、医者も盲信しているので、これの自然現象と思うようにしている。

かと言って、それなりの考えで来たんでしょうけど・・・。

もう少し早ければ、もっと違ってくるのに・・・。

当院の患者さんには上記の上薬を理解されている方々が多い反面で。

下薬しか知る由の無い方も多い。
クスリが普通。
整骨院が普通。
病院が普通。

これが、世の中の普通。

私は、治す術を知っている。

クスリで殺されている方々も居る。

が、権威主義の方に必要な権威は持ち合わせていない。

今では権威も要らない。

同じ穴のムジナに絶対なるから・・・。

権威なくても、届く方には届くし、見つける人は見つける。

見えてても見えないふりをする人も居れば、自分の普通を守るために他人に、整骨院イケイケ!病院の薬を飲め飲め言う人も居る。

これも、普通の流れである。

有る選手の名言に

安全策は最善の策とは限らない。

と言う話をされてました。

同感です。

常識的で有れば有るほど、下薬を何年も続ける。

大抵、途中で、????だらけで、リアルに繋がったりする人が多いのも自然。

それでも死ぬまで下薬を通す人も居る。

それも自然。

権威に多くの人が集まるのも自然。

反発因子が居るのも自然。

人体も自然界も拮抗が完全な調和を作る。

反発因子が、最近少なすぎる。

良い子が多すぎると、それは不自然。

我が子を虐待するのも不自然。

反社会の歌が消えた事。

これは、これで、不調和にも思えるのです。

なんちゃって

この歌面白いです。

もともと皆さんもそうだったのでは?

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