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鏡の法則をロジック?に説明。

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鏡の法則と言う物が有ります。

一番分かりやすい所で言えば、類は友を呼ぶ。

皆さんの友達は皆さんの鏡です。

夫婦もしかり。

全く無関係の人が見れば、なんとなく似たもの同士が集まっていると思います。

価値観の合う友人とおおよそ仲良くなります。

次に、思考や行動に反映される部分です。

皆さんは、こんな景色を見た事が有りませんか?

怒ってる人に、逆ギレする人。

前の車をあおる。その後ろを更にあおる車がいる。

前に意地悪しながら、うしろから意地悪されてる車。

次に、駅など人ごみで、よけないで、人にぶつかって行く方。

でも、この方の意識は、邪魔!なんで?ぶつかられるのかしら?なんでよけない?らしいです。

客観視すると、まるで、ぶつかりに行ってるけど・・・。

で、ココでもう一つ。

ミラーニューロンと言う子供の頃に、親のマネをする細胞が、大人になっても、有ります。

なので、自分の行い。他人の行動が何処かでリンクします。

で、自分が受けます。そして与えます。

例えば

隣の人が悲しんでいたら、少し悲しい気持ちになり。

怒っていれば、少しイライラした気持ちになり。

笑っていれば、少し楽しい気分になります。

この辺までは、あるある。とか思って頂けますでしょうか?

ここで、もう一度理解して欲しいポイントとしては

相手の影響も受ける。そして、自分も影響を与える側でも有ります。

で、自分がどんな影響を発するか?

まずは、昨日、一日で考えましょう。

今日、どれだけの人の良い点にフォーカスしましたか?

優しく?愛?誉めましたか?感謝しましたか?

次に、イラついたり、ムカついたりはどのくらいフォーカスしましたか?

どんなもんでしょうか?

思った。口にした。

どの程度で有れ、自分に戻ります。

その思いは自分に戻って来ます。

どっちの気持ちに引っ張られるかは、エネルギーとか、人間力?だと思います。

我々的に言えば「気」です。

かと言って不自然に褒めちぎる必要も有りません。

心が思ってない事は言う必要は有りません。

怒っても構いません。

罵倒しても構いません。

ただ相手に対して、根底は優しさや、好き。であって欲しいです。

結果的に自分に返るのですから・・・。

鏡の法則と、引き寄せの法則など、本が有るので読まれると良いかもしれません。

これが、完全に理解できた時、なりたいか?は別として、100%自分責任の人間になる事が出来ます。

問題が起きた時、自分の心を見直して見ると良いですよ!

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