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鬱と座骨神経痛。

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メンタル系疾患の方との縁の出来方で多いのは。

強くなり続ける薬。
増え続ける薬。
それで
治るのか?

そんな疑問から、東洋医学に流れる方が多いと思います。

おおよそ、メンタル系の疾患名を付けられると

薬が、五年、十年、続く訳です。

これほど飲み続ければ、臓器や自律神経も、ボロボロ状態です。

薬を治るより、薬物療法が始まる以前より悪化してる方も多いです。

鍼灸で手足の冷えや、コリを緩め。

副交感神経を優位にさせる方が、私は良いと思うんです。

本気で、この方を治す。

そう私が覚悟したら伝えなくてはならない話が有ります。

内容は、個々によって異なります。

が、方向性は同じです。

薬を減らす事を薦めます。

ただ、臓器や自律神経を自然体に戻す。

ただ、それだけ。

だけど、それが一番大事です。

そんな話の比喩で座骨神経痛の話になりました…。

座骨神経痛の患者さんが、病院、整骨院、そこで治らない。治る人も居ると思いますが、治らない方が鍼灸院に来ます。

痛み止め、シップ、マッサージ、牽引、ローラー。

それで治らない方々です。

座骨神経痛の方は、メンタル系の患者さんから比較して

痛みが改善しなければ

病院では治らない。がすぐに解ります。

この方々の大半は皆さんと同じです。

病院に行けば治してくれる。

病院が言う事が正しいに決まってる。

でも、

え?これで治癒?とか

え?、ぜんぜん痛いままだよ。

何も効かないよ!

これで良いの?と、なります。

だから別の方法を探します。

そして、当院で、少なくても激痛を無くし、頑張れば、根治までさせられます。

だいたいの当院で改善された患者さんは、そこで、病院や整骨院に行かなくなります。

メンタルの方も同じ方が居るという話です。

でも、メンタルの場合、非常に弱ってますから、判断のしようも有りません。

信じ続けます。

メンタルも薬物療法で治る方も居るようですが・・・。

割合は実にシビアな物だと思います。

で、薬物療法がはじまり、徐々に、元の状態より、徐々に悪化する方も多い訳です。

おおよそ、根治療法では無い以上そうなります。

で、いよいよひどくなって、海陽堂に来院されます。

結果、病院に行かなくなる方も居ます。

ほとんどが、薬と鍼灸併用デスが…。

どのお医者さんもそうですが、鍼灸がどのような効果が有るか解りません。

しかも薬を減らしてくれるドクターを探すのは、意外と簡単では有りません。

普通は、薬を増やすと思います。

増やさなくても、継続させたいと思うと思います。

お医者さんは、立場上仕方が無いのです。

でも、私は立場上、言えます。悪化する人生と見えるなら、私は薬を増える事をとめます。

強引には止めません。

離脱の問題も知ってます。

ただ薬の副作用。それは理解してもらいます。

※このブログを読んでいるだけの方が強引に薬を辞めてはダメです。
鍼灸、漢方、ヨガ、運動療法など代替の治療は必要です。

辞めたいタイミングで伝えて下さい。

鍼灸をしながら薬を減らすと、案外、平気だったりします。

そのうち、飲む事を忘れます。

そのうち、鍼灸もたまにでも、薬は最低限で平気になると思います。

鍼灸は、薬とは違い、離脱症状も有りません。

いつでも休めますし辞められます。

我々からすると、坐骨神経痛でも、鬱でも、私の持病の側弯症でも、病院で出来る事は限られています。

その先に目が行き模索しているだけでも大したもんです。

世の中、病院意外、何もしない方の方が圧倒的に多いのですから・・・。

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