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楽しんだモン勝ち2

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さて、メンタル、精神、魂も筋肉同様に鍛える事が出来る。

またまた以下抜粋。

心のレバレッジ化

この法則は、一言でいうと
「気のもちようを鍛えよう」
ということになる。

1日が24時間なのは一定だが、そこで「何をしたか」という充足度がどれぐらい持てるかは、実は相対的なもの、人の頭の中にあるものだ。

チームは一つ実験を行なった。

アジア人女性を集めて2日に分けて同じ難易度の数学のテストを受験させた。

一回目のテストの前には「女性は男性に較べて数学が苦手である」という話しをし、そのことを考えてもらってから試験を開始した。

そして2回目のテストの前には「アジア人は他の人種よりも数学の能力が高い」という話しをして、そのことを考えてもらってから受験させた。

もうお分かりだろう。

2回のテスト問題の難易度は同じだったにも関わらず、2日目のテストの点数は1回目より飛躍的に跳ね上がった。

ここから学べることは、僕らは何か難しい案件や困難な仕事に立ち向かう時には、意識して自分が優れていること、自分が自信を持っていることを考えるようにすれば良いのだ。

他にも「自分の能力はどんどん向上する」と考えている学生と「自分の能力は固定されている」と考えている学生をそれぞれグループにして、一定期間ごとに英語の能力を計測した香港大学の事例も興味深い。

もちろん「自分の能力はどんどん向上する」と考えている学生の成績はどんどん良くなり、「自分の能力は固定されている」と考えているグループの英語の成績はほとんど伸びなかったという。

「うまくできる」と思っている人はうまくできる。そして「ダメだろう」と思っている人はうまくできない。

であれば、自分の中にある「小さな自信」の「てこ」の場所を変えて支点をずらすことで、「心のレバレッジ」がかかり、徐々に大きな事柄にも自信を持って取り組めるようになるのだ。

抜粋以上。

伸び伸び自分らしくやれば多くの人が自分の潜在能力のスイッチが入る。

方や、圧力、自分らしくない事、嫌な事は、潜在能力のスイッチは落ちる。

コレは以前書いた。

褒め上手は、褒められ上手の話を思い返して欲しいです。

鏡の法則も加えます。

自分の目の前に起きる現象は自分の映し出し。

心から相手の良いところを認めて褒めたら自分も認められて褒められる。

波長類似で考えれば、身の回りが愛を考える人が増えてくる。

反対は?否定は?
想像にお任せします。

幸せになる法則は実は凄くシンプルで簡単です。

何が、ネガティブを作るのか?

それが、理屈、知識、左脳、です。

なんで?どうして?だって!でも!無理!

ポジティブって?

極論、悩まない。考えない人かもしれません。

太陽ってどっちから登るの?
どっちでも良い!知らない。興味が無い。

素直に、そうなんだぁ~。

やる。やろう。やってみよう。やればいいじゃん。やろうぜ!

そう、貴方には出来る。

すぐに出来る。

今やれば良い。

やりたくなければやらなければ良い。

それが、自分の意志、自分らしいという事です。

違う?なら、やれば良い。

潜在意識に無理と言う意識が有ると、無理になるようです。

親?身の回りの誰か?に毎日のように、無理?ダメ?すり込まれたかもしれない。

なら自分で鏡の自分の目の奥に有る潜在意識に毎日すり込めば良い。

俺、私には出来る!!

何でも出来る!

身体も有る!

命も有る!

そしたら行動が始まる。

実現化する。

気が付けば人を否定などしなくなる。

「お前もやれば良いじゃん!」と言う側の人間になっている。

なんちゃって!!

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