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幸せを感じる人が試合に勝つ。

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おはようございます。

私の金言格言に、幸せはなるモノでは無く、感じるモノと言う迷言が有ります。

先日も患者さんと、幸せですか~?なんて会話をしておりました。

で、幸せになりたい方に、ご参考迄に…。

以下抜粋。

「ハピネス・アドバンテージ」は日本語に訳すと「幸福優位性」になる。

一言でいうと
幸福感を持っている人間。
と持っていない人間。
が競争すると、幸福感を持っている人間の方が優れた結果を出す。
という研究結果だ。

長らく人間は「コツコツ努力して成功をおさめろ。結果はあとからついてくる」と習ってきた。

これはアメリカでも日本でも同じだ。

ところが、近年のポジティブ心理学の飛躍的発展に伴い、この「コツコツ努力→成功→幸福」という図式には、大脳生理学的にも何の根拠もなく、むしろ正反対であることが分かってきたというのだ。

エイカー氏が興味深い実験をいくつもしている。

4歳の子供を2つのグループに分けて、同じような知的な作業をさせる。
「積み木を組み合わせて別の形を作る」というようなことだ。

その時、片方のグループには作業開始前に「何か嬉しかったことを思い出そう」と指示を出してから作業をスタートさせる。

もう一方のグループには何も指示しない。

すると、明らかに「嬉しかったこと」を思い起してから作業をスタートしたグループの子供達のほうがスピードが速く積み木を組み合わせることができるのだ。

まだ4歳で、大きな幸福経験を積んでいないような小さな子供達でも、このように差異が出るのだ。

また別の研究では、経験豊かな医師を別のグループに分け、一つのグループには事前に「幸福度」を高める仕掛けをし、別のグループには何もせずに、医療における重要な判断のシミュレーションをしてもらった。

すると、幸福度を事前に高めた医師グループは、他のグループの何と2倍のスピードで意思決定をし、しかも判断ミスは半分以下だったという。

しかも、片方のグループに対して行なった「幸福度を上げる仕掛け」とは、作業前にキャンディーを一コ配ったというだけのことなのだ!

血糖値が実験結果に影響するといけないのでキャンディーは実験前には食べていない。
ただあめ玉一コをもらうだけで、医師の意思決定効率は4倍にまで跳ね上がったというのは驚きだ。

この結果から、「自分が楽しい」「幸せだ」と思えるような瞬間を意識的に作る「マインドセット」を用意することが有効であることが分かる。

大げさなことでなくてもいいのだ。

「気に入った服を着る」
「好きな人の写真をPCの横に貼る」
「週末のデートのことを考える」

これらのちょっとした「良い気分」が、僕らの生活を大きく変える力を持つ。

抜粋終了。

人生楽しんだモン勝ち!

は、以外とREALに有ります。

気持ちも、落ちる時は落ちるのもバランスですけど…。

上げる方法を学ぶと良いかもしれません。

オマケで、趣味が充実している人が仕事が上手くいく理論も有ります。

週末のサーフィン、テニス、ゴルフ
そんな楽しみが仕事の質、クオリティーを上げるそうです。

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