スタッフ佐々木。

ピキピキ。

投稿日:

こん○○は。
佐々木です。

単刀直入に今日は腰痛です。

筋の緊張に因る緊張性腰痛、

出川哲郎もなってる腰椎ヘルニア、

狭窄だ何だと色々な原因がある腰痛です。

筋緊張や慢性的なものであれば重たい感じであったり

ヘルニアだとか変形で神経を挟んだりしていれば痺れたりしてビリビリしちゃったりしますね。

よくある腰が重いなぁでやることと言えば湿布が一番対処として多いですかね?

ガチガチに固まってたりヘルニアであったりで痛すぎて動かせなければブロック注射しちゃいますかね?

そこで疑問が…

治りますか?

「痛みが無い」が治ったなら治ったでいいでしょう。

でも実際触ってみるとなんら変わらない。

なんなら休ませてほしいのに動かしてるせいで悪くなっちゃってる?!

そのまま動かし続けてある日突然激痛が!!

痛くて動けん!!

こんなのがざらにあります。

ならどうする。

自分の生活と向き合ってください。

お酒がぶ飲みしちゃってませんか?

がぶ飲みでなくとも毎日飲み続ければ蓄積していきます。

寝る時間足りてますか?

そんな基本的な事が案外原因だったりします。

神経を挟んでるんだから構造上の問題だろ。

と思う方もいると思いますが、

どう見たって挟んでるのに痺れない、動かせる。

なんて事があるので一概に構造だけが原因ではありませんよね?

では東洋医学では?

東洋医学では腎が結構腰と関連してきたりします。

腎は夜中に活動してるとすぐに疲れが出ます。

水とも関連が強く、冷え等にかなり影響されます。

そしてお手洗いが近い人も要注意。

腰痛が出てるか、出る手前です。

要は先にも言った自分の生活が腰痛の素を作ってます。

そんな素を少しでもニュートラルな状態へ促してあげるのが鍼灸です。

ここから先はちょっとした小話になりますが、

実は今日こんな事が…

患者さんが腰をやってしまったとのこと。

うつ伏せの時に腰を触診してみると少し抜けてる感じがしました。

一度では無理かなぁと思いつつ治療を進めていきます。

そしてお灸をつけていたら、腰の辺りからボコッと異音が…

患者さんは爆睡。

そして自分は何が起きたのかと目が点。

それと同時に何か不味い事でもしてまったのかという不安が(汗

一通り治療が終わりゆっくり確認しながら動かしてもらうように伝えたら、

グイングイン。

( ̄□ ̄@)!!

「何ともなくなりました。」

( ̄□ ̄@)!!

こんな摩訶不思議なことが起こりました。

鍼灸って施術者ですら理解できないことが起こるので面白いですね。

-スタッフ佐々木。
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